上達は改善し、変化すること
記事
写真・動画
「写真上達のコツはありますか」と
相談されました。
今日は改善の話です。
改善することで、写真が変わります。
撮影時に、構図について新しく、1つ
改善したら、自分でも驚きました。
最近、構図の勉強をしていました。
学ぶ中で、「次はこれを試して
みよう」と思うことがありました。
実際に試してみると、自分の写真が
少し変わりました。
何かを変えれば、結果が変わります。
1つ改善すれば、写真も改善した分、
変わります。
失敗、壁、できなかったこと、
新しい学びは、全て改善の機会です。
上達は変化です。
変化ですから、何かを変える必要が
あります。
何も変えなかったら、写真も
変わりません。
変わらないということは、
上達しないということです。
次回の撮影で、何か1つ変えて
みましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『日刊!楽しい写真部』
写真の「困った」を解決、
楽しい学びを応援します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
楽しく写真を学ぶ情報を毎日配信
します。
◆日刊!楽しい写真部◆
発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
+「人生はよくなるようにできている」
+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)
+「壁にぶつかってからがスタート」
(三浦知良)
+ 「さあ、人生とダンスをしよう」
(梯谷幸司)
+「矛盾することを同時に
成し遂げなければ、大きな成功はない」
(松下幸之助)