記憶に残る写真を撮る
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写真・動画
「あなたは何枚の写真を覚えて
いますか?」
今日は記憶に残る写真の話です。
写真作品を創るなら、人の記憶に
残る写真を創りたいものです。
先生の講評に、「記憶に残らない」
という講評があります。
インパクトがなく、一瞬で忘れると
いう写真です。
膨大な写真が流通する時代。
「あなたは何枚の写真を
思い出せますか?」
ここで言いたいのは、記憶力の
良し悪しではありません。
膨大な写真を見るけれど、覚えて
いる写真は数えるほどしかないと
思います。
それだけ、記憶に残らない写真が
多いわけです。
逆に、記憶に残る写真は何か理由が
あるはずです。
その理由がわかれば、記憶に残る
写真に一歩近づけます。
写真人生で1枚くらいは記憶に残る
写真を創りたいものです。
あなたの記憶に残っている写真を
ヒントに分析してみましょう。
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発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
モットー
+「人生はよくなるようにできている」
+「楽しく生きる」
+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)