色彩は手段であって、目的ではない

記事
写真・動画
 「色彩を使う時の注意点を知って
いますか?」

 今日は色彩を使う目的の話です。

 写真で色彩を使うことは、手段で
あり、目的ではありません。

 僕はこの点を色彩を意識して、
写真を撮影していた時に気づきました。

 写真を撮るには、それぞれ目的が
あるはずです。

 その目的を達成するために使える
道具が色です。

 言い方を変えると、色を撮るために
写真を撮っているわけではありません。

 新緑の美しさを撮る際は、目的は
新緑の美しさを伝えること。

 それを達成する道具として、緑の
扱い方があります。

 色は伝えたいことを伝える、道具の
1つです。

 色よりも、伝えたいことを最優先で
考えましょう。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『日刊!楽しい写真部』 
写真の「困った」を解決、
楽しい学びを応援します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
楽しく写真を学ぶ情報を毎日配信
します。
◆日刊!楽しい写真部◆
 発行人: 田中 ゆうすけ 
 好きな写真家 ロベール・ドアノー
 モットー
 +「人生はよくなるようにできている」
 +「楽しく生きる」
 +「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
  +「学というものは進まざれば必ず退く。
 ゆえに日に進み、月に漸み、
 遂に死すとも悔ゆることなくして、
 はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
 +「財を遺すは下、
  仕事を遺すは中、
  人を遺すを上とする」(後藤新平)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら