「頑張らなきゃ」を手放したら、生きるのが楽になった話

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私は昔から少しおっちょこちょい。

 最近も飛行機で座席を間違えて一つ後ろに座ってしまったり、
ディズニーオンアイスの帰り際にカーディガンを落として、
親切な方に拾っていただいたり…。

こうした出来事は、以前の私なら
「なんて恥ずかしい」「ちゃんとしなきゃ」と自分を責める原因でした。
でも今は、なぜかあまり気にならない。

むしろ「ありのままの私」として
受け止められるようになっています。

それは、インナーチャイルドの癒しが進んできたからだと感じています。

■ 子どもの頃の「頑張らなきゃ」の私

私は3月生まれで、小学校に入学した頃は
周りの子たちより体も小さく、発達の差もありました。
そのせいで「遅れちゃいけない」「負けちゃいけない」という気持ちが
常に心の中にありました。

誰よりも早く先生の言うことを聞き、次に何をやるか段取りして、
置いていかれないよう必死。

 小さな体でいつも気を張りつめていたあの頃の私は、
いつも疲れていました。

インナーチャイルド -子どもの頃の私 -は、
「頑張らなきゃ愛されない」「置いていかれると怖い」と
ずっと怯えていたのです。

■ 癒しが始まって見えてきた変化

大人になり、自分を見つめ直すワークや
インナーチャイルドの癒しに取り組む中で、
少しずつ変化が訪れました。

「ちゃんとしなきゃ」ではなく「無防備な私でもいいんだ」
 「間違えても、落としても、抜けてても大丈夫」
そう思えるようになると、心に大きなゆとりが生まれました。

無防備になれるということは、小さな私が安心して出てきた証拠。

 「もう頑張らなくていいよ」と声をかけてあげられるようになったから、
ようやく自然体でいられるようになったのです。

■ 他人の失敗も気にならなくなる

不思議なことに、自分を許せるようになると、
他人の失敗も気にならなくなってきます。

以前の私は、自分が必死に頑張っているからこそ、
周りの人が失敗したり、気を使っていなかったりすると
腹が立っていました。

 「私はこんなに頑張ってるのに…」と。
でも今は違います。

 自分のインナーチャイルドを抱きしめ、緩んでいるから、
他人の失敗も「それでいいよね」と微笑ましく思える。

 自分に優しくなれると、自然と人にも優しくなれるんだと気づきました。

■ 「制限」を外すと心も自由になる

私はこれまで「お金のブロックを外すワーク」や
「誘導瞑想」にも取り組んできました。

 不思議なことに、お金の制限を外そうとすると、
同時に「頑張らなきゃ」という心の制限まで一緒に外れていきます。

インナーチャイルドが「もう安心していいんだ」と感じたとき、
 私の心はようやく緩み、本当の豊かさを感じられるようになりました。

■ まとめ 〜小さな私を抱きしめて〜

無防備な自分を許せるようになった今、
私はようやく「楽に生きる」ことを体験できています。

 それは決して怠けることではなく、小さな頃の私が
本当に望んでいた安心の世界に戻ること。

子どもの頃からずっと「頑張らなきゃ」と
肩に力を入れて生きてきた人に伝えたいのは――
 無防備であることは弱さではなく、癒しのサインだということ。

インナーチャイルドを抱きしめ、
「失敗しても愛される私」で生きてみませんか?

 そこから始まるのは、思っている以上に自由で、あたたかい世界です。
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