動詞には自動詞(目的語を取らないもの、動作がそれ自体で完結)と他動詞(目的語を必要とするもの、動作対象が必要)の2つがありますが、これが文型の違いのみならず、「態」(vioice:能動態・受動態)というものを生みます。受動態の作り方のルールを次の文で確認しておきましょう。
George wrote this poem.(能動態:ジョージがこの詩を書いた。)→This poem was written by George.(受動態:この詩はジョージによって書かれた。)
by以外の前置詞を取る受動態、感情を表わす受動態など、頻出のものをイディオムとして暗記しておきましょう。
be covered with~(~で覆われている)
be filled with~(~でいっぱいである)
be interested in~(~に興味がある)
be known to~(~に知られている)
be made of (from)~(~で作られる、ofは材料の形が製作物にとどまっている場合、fromは材料・原料が変形して元の形をとどめていない場合)
be surprised(驚く)
be pleased with (at)~(~が気に入る、~を喜ぶ)
be disappointed in~(~に失望する)
be satisfied with~(~に満足する)
be excited(興奮する)
be shocked at~(~にショックを受ける)
be delighted(喜ぶ)
be astonished (amazed, frightened)(驚く)
be injured (hurt, wounded)(ケガをする)
be accustomed to~(~に慣れている)
be drowned(溺死する)
be burned down(全焼する)
be acquainted with~(~と知り合いである)