言語の特徴シリーズ!!!〜フランス語編その4〜

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学び
みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんわ。
どうしても
よっしー、Nadinne:
「よろしくお願いします」

よっしー: 
フランス語の動詞って難しいって聞いたんだけど、本当?活用がいっぱいあるって…
Nadinne:
確かに活用が多いけど、大丈夫!
わかりやすく説明するから、一緒に楽しく学ぼう!

よっしー:
そもそもフランス語の動詞ってどんな形なの?

Nadinne:
フランス語の動詞には基本の形があるんだよ。それを「不定詞」っていうの。

よっしー:
そうなんだ!!「不定詞」って何?

Nadinne:
簡単に言うと、動詞の“原形”のこと。英語で言う to + 動詞 みたいなものね。たとえば、『食べる』なら manger(マンジェ)、『話す』なら parler(パルレ) っていう感じかな。

よっしー:
なるほどね!英語の to eat to speak みたいなものってことー?
フランス語の動詞ってどうして活用が多いんだよね?

Nadinne:
フランス語の動詞は大きく分けると3つのグループに分かれているの。
これが活用がたくさんある理由の一つなんだ。
簡単に説明するね。

①第一群動詞(-erで終わる動詞)

フランス語の動詞の中で一番多いのが、この -er で終わる動詞。
さっきの parler や manger がこれに入るよ!

②第二群動詞(-irで終わる動詞)

次に多いのが -ir で終わる動詞。たとえば finir(フィニール/終わる) ね。

③第三群動詞(不規則動詞たち)

最後がちょっとやっかいな 第三群動詞 。不規則な活用をする動詞が多いの。たとえば être(エートル/~である) や avoir(アヴォワール/持つ) がこれにあたるよ。


よっしー:
じゃあ具体的に活用教えて!

〜つづく〜

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