言語の特徴シリーズ!!!〜フランス語編その2〜

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学び
みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんわ。
今日は母音について学んでいこうと思います。
それでは早速ですが、
よっしー、Nadinne:
「よろしくお願いします」


よっしー、

Nadinne:
フランス語には日本語にない16種類以上の母音が存在するの!!

口母音(Voyelles Orales)
口から発音される一般的な母音。
例: [a], [e], [i], [o], [u],[y]

鼻母音(Voyelles Nasales)
鼻に響かせて発音する独特の母音。
例: [ɑ̃], [ɛ̃], [ɔ̃], [œ̃]
よっしー:
鼻母音って初めて聞いた!日本語にはないよね?

Nadinne:
うんないよ。ちょっと待ってね。
日本語とフランス語の母音の特徴をまとめてみるね。

日本語                フランス語
母音は5種類              母音は16種類以上
鼻音なし  鼻母音あり
音の長さが重要            音の長さは関係ない

こんな感じかな。

よっしー:
ありがとう!!
日本語とフランス語の母音ではたくさん違いがあるんだね!

Nadinne:
そうなの。
それでね、同じ単語でも文脈によって発音が変わることがあるのもすごく面白いと思うよ!!

例えば
fils(息子)「フィス」
fils(糸)「フィル」
文脈を理解することで、発音の違いも覚えやすくなるの!!

よっしー:
文脈かー難しそうだなあ。
じゃあさフランスの文章を読めるようになるために、文法も教えてくれない?


Nadinne:
bien sûr(もちろん)

〜つづく〜

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