言語の特徴シリーズ!!!〜インドネシア語編その6〜

言語の特徴シリーズ!!!〜インドネシア語編その6〜

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みなさん、新年あけましておめでとうございます。
私よっしーの抱負といたしましては、みなさんにもっとたくさんのことを伝えられるようなブログを書く一年にしたいと思います。
本年度もどうぞよろしくお願い致します。
さて、インドネシア語の特徴を第5回に渡ってお伝えしてきまして、残るところ今回を含めて2回となりました。
本日もアルフレッド先生、
「よろしくお願いします」




よっしー:
アルフレッド先生!まだ伝えたいお話はありますか?

アルフレッド先生:
そうですねー。日本語には「擬音語(音を表す言葉)」や「擬態語(様子や感情を表す言葉)」がたくさんあり、日常生活でも文章でもよく使われ、日本語特有のニュアンスを生み出すんですよ。たとえば、「ワクワク」「ドキドキ」といった表現ですね。しかし、インドネシア語ではこの様な表現がないので、ニュアンスを意訳する必要があるんです。

よっしー:
そうなんですね!「ワクワク」や「ドキドキ」の表現はどのように表されるのでしょうか?

アルフレッド先生:
「ワクワクする」をインドネシア語に訳すとき
Saya merasa sangat bersemangat
(私はとてもワクワクしています)」といった表現を使います。
この場合、「ワクワク」という擬態語のニュアンスを
bersemangat(やる気がある、興奮している)」という言葉で表現しているんです。

「ドキドキする」をインドネシア語に訳すとき
Saya merasa gugup(私は緊張しています)」や「Hati saya berdebar-debar(私の心がドキドキしています)」など、状況に応じて異なる表現を選ぶ必要があります。

日本語の擬音語や擬態語は、音や感覚をそのまま伝えるユニークな表現方法ですが、それを他の言語に訳す際は文化や言葉の違いを理解して、適切な意訳を考えるのが必要不可欠なのです!!



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