みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。
インタビュアーのよっしーです。
今日はインドネシア編最終回ということでアルフレッド先生自身についてインタビューしてみたいと思います。
アルフレッド先生、
「よろしくお願いします」
よっしー:
アルフレッド先生、先生はなぜ「翻訳」に興味を持ち始めたのですか?
アルフレッド先生:
高校1年生の時に、初めて日本語の授業を受けたんですよね。その時にひらがなを覚えるのが早いって先生に褒められたんです。そして、「日本語の大会に出てみない?」って先生に言われたんです。そこで、優勝して自分の高校に栄光をもたらしたいって思って、出てみることにしました、
よっしー:
すごい挑戦ですね。優勝はできたのですか?
アルフレッド先生:
できました!!3年間の間に大会に何度も何度も出て、漢字の大会や朗読の大会、弁論大会などで合計で15回くらい優勝できました。最初は初めてだから負けて当然って気持ちだったんですけど、先輩や先生の指導を受けてたくさん勉強してどんどん上達していきました。
よっしー:
アルフレッド先生のそういう努力家なところにいつも尊敬しています。現在は臨床をやってるということで医学の勉強と翻訳を両立しているのですか?
アルフレッド先生:
はいそうです。試験勉強や夜勤などと両立は大変だと思うこともありますが、たくさんの人の役に立ち、たくさんの人に笑顔をもたらしたいという思いから、頑張っています。
よっしー:
どんな翻訳を担当することが多いですか?
アルフレッド先生:
今は主に字幕を作る仕事が多いです。字幕ってとても大切なものだと思うんです。字幕があることでアニメやドラマの幅も広がりますし、人々がグローバル化していくのに字幕の存在は大きなものだと思います。
よっしー:
そうですね。私も映画鑑賞する際に字幕にいつも助けられています。
これからどんな翻訳に挑戦してみたいですか?
アルフレッド先生:
これからは医学系の翻訳もしてみたいです。医療で学んんだ知識と翻訳の技術どっちも活かせると思うからです。
よっしー:
とってもいい目標ですね。
最後にみなさんへのメッセージとこれからの抱負をお願いします。
アルフレッド先生:
論文や本などを翻訳することを通じて知識を広めたり、手紙や音楽などを翻訳して大切な人に気持ちを届かせたりしたいですね。そしたらより多くの人に笑顔をもたらすことができると思います。
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