こんにちは、きむにぃです。
今日は1on1での体験を振り返り、コミュニケーションにおける聴くことの意味についてお話ししたいと思います。
自分が聴きたいことと相手が話したいこと、これは必ずしも一致しないことがあります。
特に1on1では、相手が本当に話したいことが話せているかが重要になります。
相手のことを考えれば考えるほど、うまく話を聴かなければいけない、もっとうまく質問をしなければならない、という気持ちが出てきてしまうこともあると思います。
これは、決して悪いことではないのではありません。
むしろ、自分自身がスキルアップしていく上でもこの気持ちも忘れてはいけないものだと思います。
でもそれ以上に、
・相手の気持ちや考えに寄り添い、その気持を声やしぐさで表現をすること
・相手のための時間であるという姿勢を忘れないこと
・全てを受け入れて話を聴いていくこと
こういう土台を作っていくことが何よりも大切であり、相手が何を話しても大丈夫なんだと思えるような安心感を醸成をしていくことに繋がると、私は感じています。
聴くことは、単なる情報収集ではありません。
相手の関心に関心を持ち、自分が聴きたいことだけでなく、相手が話したいことに焦点を当て、心を通わせることで、深い信頼関係が築かれます。
これが1on1での聴くことの奥深さであり、真のコミュニケーションの本質だと私は考えています。
このような体験を通じて、ますます1on1に込められた可能性を感じています。
これからも相手とのコミュニケーションを通じて、新たな気づきや成長の糧となる瞬間を共有していきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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