聴くことの力

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こんにちは。きむにぃです。

2回目のブログは、「聴くことの力」についてお話したいと思います。

私が日々の仕事において積極的に行っていることの一つに1on1があります。

バスケが好きな方は、もしかしたらバスケの1on1を思い浮かべるかもしれませんが、上司と部下が1対1で短時間・定期的に行う対話のことをいいます。

今まで上司と部下における1対1の対話というものは、評価面談という形で行うものが大半でしたが、ここ数年その有用性が注目され、取り入れる企業が多くなってきています。

私はこの1on1を、7年前から毎月実施をしていて、のべ1,500回以上行ってきました。


私の1on1では、具体的な仕事の進捗確認などはせず、今自分がやっていることに対してどう感じているか、これからどうしていきたいかというようなことを聴いたり、相手が今何に興味を持っているかを聴いたりして、普段話せないことを話せる場にしようと心がけています。
そして、たとえ他の業務が逼迫してどんなに忙しくても、1on1の時間をできるだけ優先して実施してきました。

なぜなら、これは私自身が1on1で一人一人と話を聴くことが好きだからということもありますが、1on1を通じて相手の話を聴くことで、様々な効果を感じられるからです。


具体的には、相手の考えを知れたり、理解を深められたり、そこから新たな気づきを得たり、通常の仕事の中では見えなかった相手の素晴らしい点を発見できることです。

また、相手にとっては、日頃思っていることを言語化することで自分の考えを整理できたり、自分自身が気づいていなかったことに気づけたり、進むべき方向性ややりたいことが明確になったり、そこに向けて一歩進もうという気持ちになれたりするという効果があるものと考えています。


自己理解と他者理解をより深いものとし、そこから新たな気づきを得たり、これからの原動力を生み出したりすることができる、このことが「聴くことの力」なのかなと思っています。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

次回は、「聴くことの力」を強く感じたエピソードをお話したいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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