ココナラを始めた理由

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こんにちは。きむにぃと申します。

会社員として働く傍ら、ココナラで悩み相談を始めました。
今日は初めてのブログということで、私がなぜココナラで悩み相談を始めたかをお話したいと思います。


私は、新卒でいわゆる大手企業に就職し、営業としてがむしゃらに働いてきました。

そして30代半ばで管理職となり、日々悩み、もがきながらも、管理職という仕事にやりがいや喜びを感じながら奮闘してきました。

尊敬する先輩方、苦しい日々を共に乗り越えてきた愉快な同僚たちに恵まれて、振り返れば充実した社会人生活を送ってきたと思います。

しかし、あるときふと今のままで良いのだろうかと不安になるタイミングがありました。会社を辞めた先輩に久しぶりに会ったときです。

その先輩は、それなりのポジションに就いていた方で、新しいことを始めたいと言って会社を早期退職された方でした。
退職後久しぶりに会ったとき、その先輩が、新しいことを始めることもできず、かといって別の仕事に就くこともままならない、会社を辞めて会社の看板も肩書もなくなったら「ただの人」になってしまった、と寂しそうに語っていたのを聞いて大変衝撃を受けました。

私はこのまま何も考えず漠然と働いていてよいのだろうか、私自身今の会社だから仕事があって給料をもらえているだけで、会社の看板も今の肩書もなくなれば、何の価値もなく何もできないのではないか、と思ってしまったのです。

会社の看板、肩書がなくなったとき、自分は何ができるのだろう、そして、人生100年時代といわれる中いつか来る定年退職のあとにやりたいことをやって人生を送れるのだろうか、と不安になりました。


そこでまず私は、自分のやりたいことを探してみようと考えました。

そのときたまたま、八木仁平さんの『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』という本に出会いました。
とても読みやすくおもしろいので、もし興味があればぜひ読んでいただきたいのですが、この本は、大事なこと(価値観)、得意なこと(才能)、好きなこと(興味)からやりたいことを探し出すメソッドが書かれています。
そこで導き出された私にとってのやりたいことが、「人の話を聴くこと」でした。

思い返せば、仕事においてだけでなく幼少期や学生時代から、人の話を聴くことが好きでした。そして、おそらく他の人より少し得意でした。

その後、営業の仕事や管理職の仕事を通じて、「人の話を聴くこと」の重要性が私自身のなかでより一層高まっていました。
それと同時に、仕事での経験を重ねて、話を聴くスキルに一層の磨きをかけることができたと思います。

今思い出すと、自分のやりたいことが「人の話を聴くこと」だということを導き出したとき、妙に納得がいったのを覚えています。

また別の機会にじっくりお話したいと思いますが、私は「人の話を聴くこと」はとても重要なことで大きなパワーを持っているものだと思っています。

話を聴くというのは、相手が考えを言語化して話すことと、それを聴くということで成り立っています。
その過程を経ることで、相手を元気にしたり、相手の背中を押したり、相手の心のモヤモヤを整理することができたりとプラスの効果を生み出すことができるものと考えています。

そして相手がそのように感じてくれたら私はこの上なく嬉しいのです。


なので、「人の話を聴くこと」を仕事にできたらどんなに楽しいだろうと思うようになりました。そこで次に考えたのが、このやりたいことを仕事にするためにはどうしたらよいのだろうということです。

たしかに今の仕事においても「人の話を聴くこと」は日々行っています。
しかし、それは今の会社で今の役割で働いているからこそできていることです。

会社の看板や肩書がなくなったとしても、自分の力だけで稼げるようになるためには、と考えてたどり着いたのがココナラでした。


長くなりましたが、以上がココナラで悩み相談を始ようと思った経緯です。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

まだ駆け出しですが、「人の話を聴くこと」で相手にプラスの効果を与える、そんなことができたらいいなと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


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