急性腰痛の治療記録~ブロックとリハビリと~

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コラム
みなさま、こんにちは😊

今日は
Uターンラッシュと熱中症アラートな日曜日らしく
へええ、わたしどうしようかなと思って3秒、
外出せずに過ごす日にしようと決めたところです。

さてさて腰痛シリーズの続きです✨

14年前の春先の頃のお話。
以下からどうぞー

………
わたしの腰痛治療、

最初の整形外科では鎮痛剤が出されて

「これ飲んで安静にしているしかないよ。それでもだめなら神経根ブロックね。」

と主治医に言われました。

神経根ブロックは 
X線透視下で障害されている神経の根本(神経根)に直接針を刺し、
造影剤で神経根を確認した後に局所麻酔薬とステロイドの混合液を注射するという治療。

痛いところをわざわざ探してそこを針で刺すから、この治療自体が痛いんだよなあ・・

・・ところが、そんな私、一週間たってもほとんど動けないくらい痛くて。
これは予想外。

まさか神経根ブロック??

自分の働いている病院は、
知り合いも多くて抵抗があり。

ネットで、透視室もあって神経根ブロックもできる
ペインクリニックを近所に見つけました。

すがるような気持ちで行きました。

初診で、神経根ブロックではなくて、

硬膜外ブロック(脊髄をおおっている一番外にある硬膜の外側にある空間へ、局所麻酔薬を注入し部分的に神経を麻痺させて神経の興奮を抑え、痛みを和らげる治療)をやってもらうことができました。

なかなか針が入らず、難しかったと先生に言われ。

横向きでエビのように注射を待っている時、
めちゃ怖かったし、針を入れる前の局所麻酔も痛かったし。

患者さんたちいつもこんな気持ちなんだな・・ってしみじみ思いました。
こりゃ怖いし痛いし、大変だ・・・

「この治療を1~2日おきにしばらく続けて、痛みが引かないようなら神経根ブロックね。」


ペインの先生にも言われました。

神経根ブロックは避けたいよ~~~!
硬膜外ブロックも痛くていやだよ~~!!

でも、注射の後は、
まる1日痛みがない時もあってゆっくり眠れるようになりました。

痛くないときに筋力が落ちないように歩くことを勧められ、

じっとしているのも苦痛だったからとてもとてもうれしくて。


そこでわたしが選んだのは公園を散歩すること。


早朝の公園を散歩しながら深呼吸ができるようになって

その解放感に感動しました。

ありがたいなあって

しみじみ思いました。

腰痛で倒れてから約2週間、4月の中旬ごろのこと。

ブロック注射に通うようになって

注射後の痛くない時間を使って

本屋さんに行くようになりました。


ゆっくり本を読む時間ができたのはうれしかったし

どんなに長い時間いても、タイムリミットがあるわけではないし

(まあ、腰が痛くはなるんだけど・・)



「この本を探して買う!!」というんではなくて

当てもなくフラフラして、
なんか読みたいかなというものがあれば買おうかなあっていう。

そんな感じで
旅や、小説、ライフスタイル、インテリア・・
いろんなジャンルの本棚をうろうろしていました。

これは、もうほんとうに楽しかったです。

(過去の文章ここまで)


…………


そうでしたそうでした😊

短い時間でも、痛みがあっても、

歩けるって素敵なことだあああ😭

って思いながら貴重な本屋さんでの時間を過ごしていた記憶があります。

いまも、本屋さんで半日過ごす休日、多いですね😌本屋さん大好き。


ちなみになんですけど、14年後の2025年夏のわたしはというと

腰のほうは今、痛みはなく、日常生活や運動にも問題なく過ごせています。

とはいえ、
気圧や気候の変化によって
あと体調次第では
痛みが出ることもまだあるんですよね。

それは自分に「そろそろ気を付けてくださいよ」っていう
自分の体からの声だと思って、
「あそっかごめんごめん、モード変えまーす」
っていう感じで

自分を大切にする、休ませる、整えるリスト(本屋さんに行くのもそう!)

のなかからよさそうなものを採用して過ごしたりして
なんていうか微調整?する感じになっております。

この14年は、そのリストを少しずつ追加したり減らしたり
それらを試してその時々の様子を観察したりして、
ゆっくり自分を知る時間だったのかなあって今これ書いていて思いました。

お話させていただく中で
あなたのリストを作るお手伝いも、もしかしたらできるかもしれません。

ご興味ありましたら、どうぞ👇





ではではまたー✨




さら






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