どうも、どうも!
KEIです。
今日は、警察官の辞め方について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
せっかく公務員になったのに
せっかく警察官になれたのに
せっかく家族が応援してくれているのに
私が辞めなければ全ておさまるんだ、、、、、。
これ間違ってます!笑
警察官を辞めても、この世の中にはたくさん仕事があります。
周りのみんなは大切です。
でもあなたが幸せじゃなくて、周りの人たちは幸せですか?
この世にあなたが幸せであること以上に大切なことはないです。
自分の人生。1回きりの人生。
私も相当迷いましたし、今の決断が正しいかわかりません。
でも今、私は幸せです。
あなたにも幸せになってほしい、悩んでいる人に私のブログを見て解決してほしい、そんな気持ちで書くので見てください。
目次
1 最初に
2 辞め方
(1)辞めるタイミング
(2)報告先
1 最初に
正直警察官の辞め方は簡単です。
上司に
辞めます
と伝えるだけです。
これが大変なんですよねwwわかります。俺もそうでした。笑
考えることは
自分が抜けることによる周りの仕事への影響
仲がいい上司、後輩のことを考えてしまう
家族に辞めることを伝えると反対されないか
自分の周りの見る目が変わるのではないか
周囲に対する劣等感が生まれる
ここらへんが考えることですかね。
上司とのパワハラなどの人間関係、やりたい仕事ができていないことへの葛藤、自分は警察官にあっていないと考える周りへの劣等感
それによって病んでしまうこと、その時間がもったいない。
あなたには、他に輝ける場所があります。
この世は警察官だけが仕事ではない。
数々の縛りから解放され、自由になる自分を想像してください。
楽しいことばかりでしょ?笑
きついのは辞める前の1ヶ月!
大変な仕事を経験してきたあなたなら大丈夫!
勇気を出して、上司に退職することを突きつけてやりましょうよ!
2 辞め方
(1)辞めるタイミング
1ヶ月前には職場に報告しましょう。
できれば、
12月ころ
勤務評価前
がいいです。
ここで、早期退職者を決めるため、来年度の警察署の人員が減ることがなくなるからです。(各警察署によって違うのかなー?)
ただ、辞めたい、これ以上耐えられないという人はそんなこと考える必要はなく、やめるなら今です!
現に私は、最低な
4月
に退職を伝えています。
それはそれは、所属にめちゃくちゃ迷惑がかかるタイミングですので、まじで辞めるかどうかを考えました。笑
しかし、自分の人生、次の職場も決まってるし、そんなこと言ってられない。
だから決意して伝えました。
私の県警も小さいから自分の代わりなんていない、と思っていましたが、多分なんとかなるのでしょう。
警察はそんなことではつぶれません。
同僚たちよ、忙しいだろうけどごめん。笑
(2)報告先
報告の流れとしては、
直属の上司→直属の課長→副署長→署長
こんな感じになると思います。
上司が多いところはもっと間が挟まってくるのかな。
ただ、警察は辞める時報告先がたくさんあります。
そのため、先ほど話した1ヶ月前がちょうどいい期間になるのです。
3 伝えた後
上司に伝えた後は、まず
副署長、課長を交えたきつーい面談
が待ってます。
面談内容としては、
なんで辞めるんだ
本当の理由はなんだ
本当は闇金に借金してたりしてるわけではないのか
こっちは調べればわかるんだぞ・・・・等
面倒!!ww
別にこの会社が全てじゃないわけだし、ここを辞めることに世の中的に悪 いことをしていることを直結しなくてよくねー?って思うことを聞いてきます。
気持ちはわかるけど、次の仕事もあるし、気持ちよくおくりだしてほしいなーと思います。
そこから、今度は
給貸与品の返却、切符の返却、残った書類の作成等
これらには全て立ち会いで課長がついている状態。
やりづらくて仕方ない。
辞める人はみんな敵なのかと思うような感じ。
情報漏洩の気持ちはわかるが、もう少しスムーズにして欲しかったです。