パート1の第4話からお読みくださいませ。
多彩で才能豊かで、羨ましい人も居れば、逆に自殺まで追い込まれる程の状態だったり、発達障害の突飛な行動には驚かされることはしばしありました。
しかし、病が起こした事であり、次の日謝ったりして素直であり、ケロッとしてたりします。
頭脳明晰のタイプも居れば、当然学習障害、知的障害を伴っていたり、やはり、バラ付きが見え、みんなの当たり前の何かにつまづき、怒りや不安を抱いてしまったり、人生で立ち止まってしまったりします。
共に、つながる意味は、大きいと思います。
しかも、お金が発生するので、依存も出来ない丁度よい、交流の場が作れます。
マシンガントークの人も多く居るので、過集中で、コンスタントに継続させることが本当に難しい人が多くみられます。
度が過ぎると、やはり、グッタリとなり、感情も健康も、いろいろと心配させられます。
リズムというか、ムードというか、独特な変拍子というか無調音楽というか、いろいろというのが発達障害にはありますが、普通って何と言われてしまえばそれまでなのですが、難しさを特性として抱えて1人悩んでいる人もまた多いです。
カップルだったりパートナーともなれば、一癖も二癖もあるもの同士だったりして、男女だけでもすれ違いが大きいのに、病気によって更に複雑化してしまう事もあったり、真逆にピッタリだったりと、こちらも二極化しがちです。
良いものとか悪いものとか言えるものではなく、あくまでもグラデーションであり、程度問題というのがあげられます。
程よい塩梅が難しすぎてわからない人も多く、やっぱりコミュニケーションに問題があったり、グッと我慢してしまう傾向が強いです。
休みなのに、休めないという感じが、鬱の人には多く見られます。
何も困っていないのに、被害妄想が強かったり、死にたいとか消えたいという希死念慮が強かったり悩ましい状態です。
でもそんな人に、今日は何点の気分ですか?と聞くと、0点とは言いません。100点とも言いません。
30点ぐらいと言います。
普通は、80点とまでいかなくても、平均の50点よりは上と答えて良いはずです。ですが、30点です。調子があまり良くないという状態からスタートです。どうみても、帰りは50点以上、可もなく不可もなしと、楽しく談話していて、死にたいとは言いません。
難しい方には、難しいやり取りかも知れません。
世代が違う、性別が違うと、もっと理解に苦しみます。
心の病に境界線が引けない以上、誰しもが悩み、もがき苦しみ、協力を求めています。
合理的配慮が必要なのですが、いくつあっても、仲間はあればあるだけ安心感を得やすい良い環境となります。
その環境こそが、心の50点を100点に近づける勇気付け、自己肯定感、生きていく強さと羽ばたいていくのだと思います。
更に長いので続きます。