帯状疱疹って水ぶくれから始まる?

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コラム
こんにちは
薬剤師_薬膳師Hisaです。


今回は私の話。
実は水疱瘡になったことがある方なら、だれでも可能性のあること。


実は私、8月に帯状疱疹になりました。
暑い日中にテーマパークで遊んで、人ごみにもまれながら数日間旅行をしました。
その1週間後に症状が現れました。



帯状疱疹と言えば「水ぶくれ」や「発疹」というイメージですが、その前に症状が現れるのを知っていますか?


皮膚に神経痛のような痛み・違和感が起こります。
(もちろん、個人差はあります)
ピリピリやチクチク。
私の場合は、ちょっとでも洋服を触れると、「痛い!!!!!」と悲鳴を上げていました。
でも、皮膚はきれいだったので最初は何の痛みか分かりませんでしたが、もしかして帯状疱疹かもしれないと疑っていました。


その後数日して、発疹が出てきましたので、すぐに皮膚科を受診しました。


帯状疱疹の薬は、まず抗ウイルス薬を使います。
7日間服用しますが、服用開始するのができるだけ早い方が効果的です。


薬の飲み合わせに注意が必要なので、必ず自分の服用している薬を伝えることが大切です。


私の帯状疱疹は幸い、あまり広がらずに短期間で治りました。


50代以降ではワクチンがあります。


しかし、水疱瘡になったことがある方なら、10代でも20代でも帯状疱疹にかかる可能性があるので、ちらっと頭の片隅に置いておくと、早めに治療開始できますね。


そんなに疲れていると感じなかった旅行の後だっただけに、油断していました。


ちなみに、私の場合、抗ウイルス薬や鎮痛薬、漢方薬、外用薬が処方されました。薬の情報提供書は頂けても、心配なこともありますよね。


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それではまた

皆さんの健康を祈って。

薬剤師_薬膳師Hisaでした。








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