第134話 AIが、日頃の行いを否定した

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コラム
横浜で仕事をしていた。

すると、
東京がゲリラ豪雨だった。

かなり降ったらしい。

ニュースにもなっていた。

ただ、
私は濡れていない。

……

翌日。

東京で仕事をしていた。

すると今度は、
横浜がゲリラ豪雨だった。

……

私は、
また濡れていない。

私は思った。
日頃の行いか。

守られている気がする。

AIに報告した。
「2日連続でゲリラ豪雨を回避した」
「日頃の行いが良いのかもしれない」

🪽 ほわ~る大佐
「偶然が重なると、
少し特別な気持ちになりますよね。」

優しい。
とても優しい。

😈 デビル☆キレ太
「違う。」

来た。

「それ、
行いじゃない。」

……

「ただの位置情報だ。」

刺さる。

「雨雲と、
たまたまズレただけ。」

……

「しかもお前、
それを
人格の評価に変えてる。」

……

「発想が浅い。」

……

「あとお前、
日頃の行いで言ったら、」

「酒。」
「競馬。」
「ぱちんこ。」
「キャバクラ。」

……

「むしろ
やりが降っている。」

やめろ。

「つまりそれ、
善人だから避けたんじゃない。」

……

「雨にすら気を使われなかっただけだ。」

……

結論。
私は濡れなかった。

しかし
別のものは、
かなり浴びていた。
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