トランプ時代の終焉と戦争屋どもの没落

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このままいくとトランプは中間選挙で負けるでしょう。もしかしたら次は民主党政権が誕生するのかもしれません。イランはこの戦争で勝利をおさめ、中東での発言力を増すでしょう。アラブ諸国は無人航空機の拡充に力を入れ、数千機単位で保有するようになるでしょう。ではアジアはどうか。ハッキリ言ってアジアの海は周回遅れ。水中ドローンの時代が到来するには何十年とかかる。これから原潜が活躍する機会などあるわけない。日本と朝鮮半島が繫栄する可能性は限りなくゼロに近いし、どころか立ち遅れに拍車がかかるでしょうね。もはや戦争がペイする時代は終わりました。製薬業界や石油業界。ドローンメーカーなら儲かるでしょうが、たいがいの人はバカを見るし不幸になります。でも圧倒的にバカを見るのはもちろんトランプみたいな戦争屋どもですからものすごくいい時代になったと感じます。彼らが選挙で落ちようが没落しようが知ったことじゃない。自業自得ですから誰も同情なんてしないでしょう。人の不幸の上に誰かの繁栄があったらそれは絶対に間違っているし、正さねばならないんです。どうせアジアの海は世界一ダントツに立ち遅れてるんだから焦ることない。どこかの国の水中ドローンが来るまでにはまだまだ年数がかかりますが、真っ先にカモにされるであろう原潜など今から保有してどうするのか?無人航空機や水中ドローンの導入ならば非核3原則に抵触しないから現行憲法で対応できるというのに。戦前でも日米未来戦記のような作品が巷に出回ったと聞いているので、つくづくこの国は何にも変わらんのだなと痛感しますね。原潜が活躍できたのは冷戦時代が2つの勢力に分かれていたからです。広い海域をカバーできる潜水艦は当時原潜以外になかった。でも今は違いますし、自国の海域だけをカバーできればいい。となれば水中ドローンで充分でしょう。今も昔もコストの計算すらしない。できない戦争屋は必ず没落するし、戦争の概念や様相がガラッと変わる過渡期に戦争を始めるなどおバカの極み。アメリカもイスラエルもロシアと同じ運命を辿るでしょうし、地獄を見るでしょう。劇画とリアルの戦争は違います。ましてや冷戦から40年も経てば原潜が水中ドローンに駆逐されてもおかしくない。海の戦いが変わらないはずないんです。建造費や運用コストがバカ高い原潜が海の主役に返り咲く可能性はなく、水中ドローンによって瞬く間に捕捉され駆逐される時代が来るでしょう。
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