酷暑と猛暑に違いってあんの?

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6月19日。名古屋の最高気温は36度にまで上がるそうです。名古屋在住の皆さんはふと疑問に思ったことはありませんか?例えば私は週に3回ほど中区のハローワークに歩いていきます。片道およそ40分ですから2.6キロくらいでしょうか?これがもう一昨日からすさまじくキツいわけです。6月の就活が行きからしてキツいのは異常。ですので帰りはローソン100で甘酒とプチトマト。もしくはヨーグルトを必ず買って部屋で取るようになりました。私は気象予報士でもないし、通院先の先生みたいに天気に精通してはおりません。まあ連載中の小説に酷暑と猛暑の違いを【お好み焼きにうどん玉を入れるかどうかの違い】と書くくらいですからね。たぶん皆さんの方が天気に詳しいでしょう。私が思うに今の天気は明らかに今の天気じゃないですよね?たぶん梅雨明けの天気。それが一月後か二か月後かは知りませんが、仮に一月後だとしましょう。ということは屋外の天気があり得ないほどキツいのは当然ですし、まさにその頃の天気そのものでしょう。では屋内ではどうでしょうか?喉の渇き方が朝からして異常だし、毎日の水分の摂取量は2リットルを超えているでしょう。でも本来ならば連日の気温が35度くらいにもなればもっとキツいはずです。仮に毎日甘酒を補給してもなお2リットルの水だけでは到底足りないはず。たぶんそれは私たちが今の時間軸にいるからです。仮に私たちが一月後の時間軸にいればきっともっとキツいし、屋内にいたってキツいはずです。毎日2リットルの水と甘酒くらいでは到底足りんから1リットルの野菜ジュースをちょくちょく補給するくらいでちょうどいいレベル。要は【一月後の天気だけがフライングして来ている】から私たちは屋外に出るとすさまじくキツい。ですが屋内にいてこまめに水分補給さえしておればそうでもないんです。もちろん油断は禁物ですが【なぜか屋内にいるときはさほどキツくない】理由はわかりました。残念ながら私に酷暑と猛暑の違いまではわかりませんが、個人的には【ちょっとでも気を抜けばふつうに人が死ぬレベル】であることに変わりないと思います。どころか6月に熱中症でバタバタ倒れて人が死ぬレベルがなんで災害じゃないんでしょうか?私にはいまだに災害と災害級の違いがわかりませんが、どうせ死ぬなら同じでしょ?【猛暑が酷暑よりマシ】という認識が正しいとは思いません。むしろ猛暑の方が予測が難しいし危険だと感じます。
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