動画編集の専門学校に入学願書を出す前にやるべきこと
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コラム
私は今日初めてニコニコ動画とYouTubeに動画を投稿しました。スマホを眺めていてちょくちょく目にするのが動画編集の専門学校の広告。ですがちょっと考えてみてください。確かに専門学校の方が独学よりも効率よく学べるでしょう。素晴らしい友人や先生にも恵まれるでしょう。ですが今はたったの4ステップで動画投稿ができる時代。まずLumaDreamMachineで動画を生成します。もちろん無料ではできないのでサブスクリプションがかかりますが、非常にクオリティーが高い動画ができます。次にsunoなどで音楽を作ります。続いてEdiMakorなどで動画を編集します。最後はニコニコ動画やYouTubeに投稿するだけ。EdiMakorは9000円支払えば永年無料で使えるAI動画編集ソフト。中にはいちいちサブスクリプションを支払うのに抵抗を覚える方もいるでしょうが、独学の方が断然早く安く動画投稿ができる時代になりました。実際にやってみると動画と音楽を合わせるのは意外なほど簡単にできるんです。私はノートパソコンで動画や音楽を作るのでそのままニコニコ動画やYouTubeに投稿できるのはありがたいです。ただニコニコ動画の一般会員は50までしか投稿できないので注意が必要。ですがもともとニコニコ動画に投稿する予定はなかったのでテスト配信のつもりで気軽に流しております。それにしても凄い時代になりました。2年前の2月に私は代々木で動画編集のセミナーを受けましたが、全く何にもできなかった。あの時の気持ちは絶対に忘れませんよ。ですが今は違います。あの当時何にもできなくても今ではふつうにできます。もちろん動画にテキストは入れておらずただ動画と音楽を合わせただけですがね。動画投稿は長らく私の夢でしたが、ついに叶いました。話を戻すと仮に私が学費を出す立場ならば絶対に渋るでしょうね。「まず自分でやってみろ」と言うでしょう。それでもなおその子が全くできなければ通うのを承諾するでしょう。かつて戦艦大和は昭和12年に竣工し16年に完成しました。つまり竣工当時は世界でも最先端の軍艦でした。ですが完成した頃には航空機の時代へと変わっていたのです。それと全く同じことが専門学校にも当てはまります。2年前なら最先端の人材になれたかもしれませんが、今や動画も音楽も誰でもできる時代。私たちは何かを狭く深く学ぶ必要はなくなりつつあるんです。まず自分でやってみて全くダメならやむなく入学願書を出せばいいでしょう。