上機嫌は作れる

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みなさんこんにちは、東城杏奈です。
こちらのブログでは、私の内面を少しでも知ってもらえるように、
様々なジャンルでお話をしていこうと思います。
今回は恋愛教室シリーズ♡
皆様、いらっしゃいませ、ごきげんよう。

今回も私なりに一つのテーマに沿ってお話を進めていこうと思います。
共感できる!って思ったり、いやいや、こういう風にも考えられるじゃん?等々、みなさん考えることが違うと思いますので、ぜひ皆さんの意見も聞かせていただければなぁと思います。

今回話すお話は、本から抜粋した内容ではなく、私自身が経験した・考えた内容になります。なので、賛否両論あると思いますが、一個人の意見として聞いていただければ幸いです。よかったら最後まで聞いてください。

前回、
「恋愛メンヘラ遺伝子を爆発させる男の特徴」
そして
「恋愛メンヘラ予防法」
を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
皆様の心にはどのように届きましたか?

今回からは、そのメンヘラ予防法の中の「上機嫌でいること」について
深堀していこうと思います。
皆様も聞いた事があるかもしれませんが、今日私が伝えたいのは
「うまくいったから上機嫌になる」こともあれば
「上機嫌だからうまくいく」こともある。ということです。
この後者に気付いたのが私の場合はつい最近なんですよね。
要は、自分の気持ち次第、引き寄せの法則と似ていますよね。
「うまくいったから上機嫌になる」
これは皆さんもきっと経験があると思いますし、
何も意識しなくても自然にできること、やっていることだと思います。
これを自分のモチベーションを自分でコントロールして
「上機嫌だからうまくいく」という現象を引き起こすには
やっぱり意識的に行動することが求められますよね。
あなたはこの「上機嫌だからうまくいった」と感じた経験はありますか?
それにはどんなことをしていましたか?
さっそく私なりの上機嫌の作り方について、お話ししていきます。

①1日1回はとにかく声を出して笑う

まず一日の中で私が意識していることは、声を出して大笑いをすること。
これに気付かされたのは、今から10年以上前の出来事なんですけど、
パフォーマーとして活動していた時代に「笑いヨガ」というものを初めて体験したことがあるんです。
みなさんは笑いヨガって知っていますか?
手を叩いたり、飛びはねたりしながら、身体全体を使って、精一杯大笑いをするんです。

何も面白いことがなかったとしても、無理してでも笑顔を作って、大声で笑う。それによって体がエネルギーに満ち溢れるというものなのですが、ホントにその通りだなぁって思っています。
笑うという行為を意識的に行うことによって、
きっと身体も錯覚するんでしょうね。
「あれ?今私楽しいのかな?」「なんだか元気が出てくる」って。
ヨガと言われると、なんとなくしっくりきませんか?
健康法なんだろうなぁって、それなら納得できる、妙に説得力を帯びる感じですね。

この笑いヨガを実際にやってみる日もありますが、
私の場合はお笑い芸人さんが大好きなので、その人たちのYouTubeやテレビ番組を見て大袈裟に笑うようにしています。
そうするとね、なんだか気持ちもスッキリするんですよ。
モヤモヤしていたりとか、疲れたりとかしていても、それを吹っ飛ばせるような気分になります。
これを続けていると、自然と普段笑うことも増えてくるので、周りの人に与える印象も変わってくるはず。ぜひチャレンジしてみてください。

②顔を上げて声のトーンを上げてみる

自分の声を一番聞いているのは、もちろん、自分ですよね。
耳から入る自分の声によって、その気分を左右されているなぁって感じたことはないでしょうか?
低く悲しそうな声を出してみると、なんだか気分が沈んでいく。
そこにさらにネガティブな言葉を口に出すとさらに自分を落ち込ませることができます。
反対に、少し高めで明るい声を出してみると、なんだか気分がよくなる。
そこにさらにポジティブな言葉を口に出すとさらに自分を元気づけることができます。
これを自分で感じるようになってからというもの、できる限り、自分がどんな気分であったとしても、声は明るくするように心がけています。
この自分の声を聴いた人も、明るい気持ちになってくれたらいいなぁと思って、自分と接してくれる人にも極力明るい声で接するようにしています。
内容はどうであれできる限り明るい声を意識します。
その方が聞いてくれる人の心を元気にできるかもしれないからです。
自分の声で自分の機嫌を取る、ぜひ試してみてください。

③自分の不安要素を和らげるものに頼る

ちょっと今回はスピリチュアル的な話をしてしまうのですが、人間生きていればね、どうしても不安になったりとか、このままでいいのかなって悩むことはあるじゃないですか。
私でも、不安だなぁとか、なんだかモヤモヤするなぁって思う時、めちゃくちゃあります。もう自分でできうることはやってみたけど、なんだかまだ落ち着かない。
そんな時は、もう占いでもヒーリング音楽でも、何でも、頼りましょうよ!
何も悪いことじゃないんです。誰かから「そんなことしたって無駄じゃない?」とか言われたとしても、いいじゃないですか!何を信じるかは自分次第ですもん!
効果があるかどうかはわからないですけど、自分が落ち着けるのであればそれはあなたにとっては必要なことなんです。
今このブログを書いている私も、実は引き寄せ音楽というものを聴いていますよ。「聞き流すだけで幸運が舞い込む」「奇跡が起こる」なんてタイトルに書いてあります。
何も恥ずかしいことはありません!
いいじゃないですか、それを信じたって!
一人でモヤモヤしていたり、不安な状態が続けば続くほどネガティブになっていくものです。ネガティブな状態が続けばメンヘラになります。
何もいいことはありません。

こういうのを聞いて少しでも自分の自信に繋がればそれでいいんですよ。
「あ、なんとなく大丈夫かも」って思える、安心できる。
現実は何も変わったわけではないですけど、
気持ちからの物事の引き寄せっていうのは必ずあると思います。
だから気持ちだけでも上機嫌になれればそれが理想ですよね。

④1日5個感謝できることを書き出す

これは心理学系の本を読んでいるとよく書かれている内容です。
ここ最近筆者の違う心理学系の本を3冊ぐらい読んだんですけど、
全てに登場していましたもんね。余程効果があるものなんだと思います。
やり方は簡単です。1日に他人や物事に関して感謝できることを5つ書き出すんです。書き出すのが嫌だというのであれば頭の中で言葉にするのでもかまいません。

例えば
「今日仕事で上司が褒めてくれた、ありがとう」とか
「連絡した人からちゃんと返事が返ってきた、ありがとう」とか。
最後にありがとうを付けて、5つ書き出すんです。
それが他人に対してでもいいし、物事に対してでもいいです。
物事に対してだと
「今日も美味しくご飯が炊けた、ありがとう」とか
「今日も1日無事に家に帰ってこれた、ありがとう」とか。
何でもいいんです。
とにかく感謝できることを振り返るということが、精神衛生的に良いとされています。
実は私自身も今年から毎日書き出しています。
そうすると、幸せの基準が低くなってきて、幸せだなって感じられることが増えるんですよね。
それによって、他人に優しくできるようになるんです。
この感謝というもの自体が人間の幸せホルモンと呼ばれているセロトニンを刺激するのだと、本には書かれていました。
幸せの基準を下げて、幸せ感度に対して敏感になり、他人にも自分にも良い影響を与える、感謝の頻度を増やす練習。
自分が感謝をすれば、他人から感謝が返ってくる。
私はそう思います。

自分で自分をご機嫌状態にする、最高の方法だと私は思っているので、
良かったら一緒に続けてみませんか?
以上、上機嫌を作る方法をお話ししてきました。
皆さん一人一人その方法は違うと思いますので、
これがすべてだというわけではなく、参考程度にとらえてください。
「私こんなことしているよ」みたいな経験があるのであれば、
是非あなたの意見も聴かせてくださいね。
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