みなさんこんにちは、東城杏奈です。
こちらのブログでは、私の内面を少しでも知ってもらえるように、
様々なジャンルでお話をしていこうと思います。
今回は恋愛教室シリーズ♡
皆様、いらっしゃいませ、ごきげんよう。
今回も私なりに一つのテーマに沿ってお話を進めていこうと思います。
共感できる!って思ったり、いやいや、こういう風にも考えられるじゃん?等々、みなさん考えることが違うと思いますので、ぜひ皆さんの意見も聞かせていただければなぁと思います。
今回話すお話は、本から抜粋した内容ではなく、私自身が考えた内容になります。なので、賛否両論あると思いますが、一個人の意見として聞いていただければ幸いです。よかったら最後まで聞いてください。
男女の関係性の中で、
「言ってることとやってることが違うよね?」
って思うことってありませんか?
私もよく感じたことがあることです。
私はそういうのが大嫌いなんですけど、
みなさんもそういうのを好んではいないですよね。
これは恋愛コラムの話なんですけど、
普段からたくさん言葉で愛情表現をしてくれる彼氏がいました。
彼女はそれがすごく嬉しくて、
大切にされているんだなって実感していたそうなのですが、
そんな彼女にも不満がありました。
それは、大切な記念日等でも、
彼氏が友達付き合いや趣味の予定を優先してしまうことです。
言葉では「大好き」だとか「大切に思っている」だとか言うのに、
そこに行動が伴っていない。
「あぁ、私よりもそっちの界隈の方が大切なんだ」って思わされてしまうんです。
といった内容でした。
女性のみなさんは「うんうん」って頷いていることではないでしょうか。
結構あるあるのお話ですよね。
男性からしたら何とも思わないことかもしれませんが、
女性からしたらそれは納得のいかないことの方が多いでしょう。
「仕事と私どっちが大切なの?!」って聞いてるわけじゃないんです。
仕事ならまだ我慢できたり、仕方ないって諦めることもできますよね。
でも、友達や趣味の場合だと、プライベートのことなんだから自分も同じフィールドにいるはずなのに…どうして?って思う気持ち。
痛いほどわかります。
でもね、これも、男性脳、女性脳の観点に基づいて考えれば自然なことなんですよね。
男性はそもそも、社会性を大切にするように脳の構造ができています。社会的な立場、自分の役割、他者との関係性等、周りからどう見られたいかを優先してしまうんです。そんな中での競争社会もあり、自分がその場にいないことで周りからどう見られるのか、この競争に置いていかれるのではないかという意識も自然と働いてしまいます。だから、自分に近い人間に対して、安心していればいるほど、扱いが疎かになってしまうんですよね。それが女性は悲しいんです。
「男性は誰かの意識の中に自分の存在を残しておきたい。」この表現で伝わりますか?1人でも多くの人の意識に残っていたいのです。社会的な立ち位置や繋がりを確立していたいからこそ、自分の存在を示しておきたい、そう思ってしまうのではないかと、私は考えています。
では、反対に女性はどうでしょうか。
女性が友達や趣味を優先して、記念日等に他の予定を優先しますか?「それができるよ」っていう女性の方が少ないのではないでしょうか。
少しここで私の経験を話させてください。
結論から申し上げます。
もし、記念日や大切な日に、他の予定を優先する女が、あなたの彼女だとしたら…
その女、今後もあなたのことを苦しめることになると思いますよ。私がそうでしたから。
私の経験上、彼氏との予定よりも、他のプライベートの予定を優先する、しかもそれが自分でコントロールできるような予定を入れられていたのなら…それは彼女の本気度を疑った方がいいと私は思います。
とても個人的な話なので、どう思われるかはあなた次第なのですが、なぜ私がこんな話をするのか。
水商売の経験があるからです。
私は20代後半にキャバ嬢を経験しているのですが、その時男性からの誘いを断るのに毎回友達との予定を出して、友達思いの女を演じていました。今思うと、そんなことよくできたよなって思ってしまいますね。
「友達とご飯に行く約束があるから」とか「友達と遊びに行く予定で」とか「友達の誕生日だから」とか。ありもしない予定をつらつらと並べておりました。
お相手の男性は相当苦しかったと思います。
今更ですが、申し訳ないことしたな…ってやっぱり思いますね。
でもこちらも生活がかかっている商売なので、そこは私も商売を優先していました。悲しいのですが、やっぱりお客様はお客様にしか見えないんですよね…。
話を元に戻します。
女性は基本的に、こと恋愛において、愛しい人を差し置いて他のプライベートの予定を優先したりしません。これを私は断言します。
仕事の場合は仕方ないです。
仕事を優先する女性はもちろんいます。
仕事ではなく、プライベートの話では、基本的に女性は社会性を気にしたりしないはずです。
そんなことよりも、愛しい人の心の中にいたいんです。
何百人、何千人の中の1人じゃなくて、大切な1人の心の中にいたいんです。その心にいられればそれで十分なんです。
欲しいのは、あなたからの、ちょっとした特別感とそれに伴う根拠のある行動。
それが感じられさえすれば、あとのことはどうでもいいと思っていることの方が多いのではないでしょうか。
誰にどう思われようと、愛しい人と幸せならそれでいい。
だからこそ、パートナーが自分の予定よりも他の予定を優先する、そんな態度を取られてしまうと不安になるんですよね。
しかも男性はその不安に気付かないんです。
だからすれ違いが生まれていくんですよね。
じゃぁどうしますか?
わかってくれるまで男性を説き伏せますか?
わかってくれるまで女性をねじ伏せますか?
そんな力尽くじゃ、あまり良い方向に向かうとは思えないですよね。
ここで大切なのは、どこまで相手を受け入れられるか、だと思います。
男性はこういう傾向があって、女性はこういう傾向があるんだって、わかっておくだけでも、相手に無理強いしなくてよくなると思います。
時には我慢や成長が必要ですよね。
愛しい人の心の中にいられるように、精一杯大人になっていきたいなって思います。