恋愛メンヘラ遺伝子を爆発させる男の特徴

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コラム
みなさんこんにちは、東城杏奈です。
こちらのブログでは、私の内面を少しでも知ってもらえるように、
様々なジャンルでお話をしていこうと思います。

今回は恋愛教室シリーズ♡
皆様、いらっしゃいませ、ごきげんよう。

今回も私なりに一つのテーマに沿ってお話を進めていこうと思います。共感できる!って思ったり、いやいや、こういう風にも考えられるじゃん?等々、みなさん考えることが違うと思いますので、ぜひ皆さんの意見も聞かせていただければなぁと思います。今回話すお話は、本から抜粋した内容ではなく、私自身が考えた内容になります。なので、賛否両論あると思いますが、一個人の意見として聞いていただければ幸いです。よかったら最後まで聞いてください。

女性諸君に問いたい!恋愛モードに入ってしまうと「あれ?私ってこんなだったっけ?」って思うことはないだろうか?好きな人の態度や言葉によって不安に駆られ、何も手につかなくなったり、普段の自分では考えられないようなことにまで発展してしまう。いわゆるメンヘラ状態になってしまうことはないだろうか!?

ということで、今日は「恋愛メンヘラ遺伝子を爆発させる男の特徴」についてお話ししていきたいと思います。まず私思うのです。人類皆、「恋愛メンヘラ遺伝子」というものを少なからず持っているんじゃないかなと。これは私が作った言葉ではありますが、女性の悩みの大半って基本恋愛に関してじゃないですか?もちろん他のことで悩んでいる人もいるとは思いますが、悩み始めたきっかけは、恋愛だったりする…っていう人はきっと多いと思います。だからみんな平等に、きっと恋愛メンヘラ遺伝子というものは持っていて、それを開花させられてしまうとめちゃくちゃ病むっていう仕組み。このね、恋愛メンヘラ遺伝子を爆発させてしまう男性が居るんですよ。その特徴を知っておくことで「あ、私今メンヘラ遺伝子を開花させられちゃってるだけかも!?じゃあ私がおかしい訳じゃないんだ!よかった。」ぐらいに思っておけるんじゃないかと思います。そう、メンヘラ状態になっているのはあなた「だけ」がおかしいわけではないんです。メンヘラにさせてしまっている相手にも問題があるんです。何事においても、余裕と事前準備が大切です。早速紹介していきましょう!

01.誰に対しても優しい

あなたの好きな相手というのは、きっと誰に対しても優しいのでしょうね。相手の周りにはたくさんの人が居るのでしょう。だからこそ、その優しさや輝きを自分にも向けてもらって、好きになってしまったのだと思います。これがね、あなたを不安にさせるんですよ。「え?この優しさって…私だけじゃないの?」ってね。ホントなら自分にだけ向けてほしい優しさも、いろんな人に振り撒いていたら、自分の存在や価値が危うくなってしまうと思ってしまいがちです。いつだって自分は特別でありたいじゃないですか。独占欲のはじまりですね。でもね、そういう人の特別扱いって、とてもわかりにくいんです。だからこそ、自信が持てなくなって、不安になったり、いろんなものが恐怖に感じたりしてしまいます。誰にでも優しいということは、時に人を苦しめてしまっていることを、本人は自覚していないかもしれません。

02.相当な気分屋

メンヘラ化してしまう一番の理由は、相手の言動によって自分の感情や予定を振り回されてしまうこと。一途に思えば思うほど、相手の気持ちを理解したいって思いますよね。特に女性の場合は先を見据えて動きたい生き物ですから、相手の思考パターンや行動パターンをうまく把握しようとします。ただ、こういった男性はその時の気分によって行動しがちなんです。「え!?昨日はああ言ってたのに、今日はこうなの!?」みたいなことの連続。一つ一つの言葉を信じて、それに応じて自分も一喜一憂する。それによって段々と心身ともに疲れて来てしまって、何もかもがネガティブな状態になっていく。そしてこのネガティブを拗らせていくと依存に繋がり、その依存がさらに悪化すると束縛になっていくのです。ね?完全にメンヘラ状態を作り上げていくでしょう?

03.一人でいられない寂しがり

女性の場合、恋愛においては四六時中相手と繋がっていることを幸せと感じることが多いようです。私も実際振り返ってみて、けっこう頻繁に連絡があると嬉しいなぁって感じることもあります。あまりにも「今何してるの?」とか「暇ー」とかっていう連絡は正直得意じゃないのですが、適度に連絡があったり、構ってくれたりすると安心したり、どんどんハマっていってしまいますよね。こういう女性の特徴にうまぁく付き合うことができちゃうのが、メンヘラプロデューサーの特徴です。相手もどこか寂しがり屋でマメなんですよ。本来の自分がどうであれ、その人が望むのであればそのペースに合わせてくれる、自分自身もその隙間を埋められて承認欲求が満たされる、そういう関係を築いてくれるんです。これがうまく重なり合って、お互いがお互いを埋め合うような関係になっていけばそれが理想ですよね。しかし、この前でもお話ししていますが、相手は相当な気分屋です。こちらの意志とは何ら関係なく、自分の行動したいように行動します。なので最初のうちは上手くやり取りができていても、だんだんと周りの人が気になり始めたり、基本的に人付き合いが上手なので連絡する人が増えてくるといっぱいいっぱいになってきて、「連絡したくないときは連絡しない」「連絡したくなったらする」こういった関係を望むようになります。そうすると、あなたは不安になるんですよね。今まで当然のようにあったものが、なくなってしまうのだから。あれ?どうしたんだろう?って思って、さらに依存していきます。(余談ですが、いろんな本に書かれていますが、男性脳と女性脳の観点で言えばこれはホントは結構いい傾向なんですけどね。わからないんですよ。その境界線って言うか、ホントの気持ちがどこにあるかは人によって違いますしね。ただ、今回はメンヘラ女性の視点でお話ししているので、省略しておきます。)自分への気持ちが冷めてしまったのではないか。大切なものを失ってしまいそうな気がして、それを取り戻そうとして行動すると、それが精神的な病み故の束縛になっていく仕組みです。なんとなく思い当たる人も多いのではないでしょうか?

04.実は繊細で打たれ弱い

この「実は」に注目してください。メンヘラプロデューサーはアメと鞭を上手に使い分けることができるので、とても魅力的に映るものです。なので落ち着いていて、肝が据わっていて、頼りがいがあって、強く見えることもあるでしょう。ただ、その為にちゃんと彼らは努力をしています。その努力とは、あなたの細かい言動までしっかりと見ているということ。それは生まれ持っての繊細さ故なのかもしれませんが、自分も嫌われたくないので人の言葉や行動、一つ一つをしっかりと見極めています。他人からの信用を得るのは得意なのに、自分が誰かを信用するのはとても苦手。なかなか自分を信じさせるのは難しいでしょう。さらに言うと、自分の想定外のことがあるととても弱いです。人のことをよく見て、ある程度のことを予測して動いているのに、それが通用しない出来事に遭遇すると、臨機応変に行動できなくなります。そうなると、今までに見せてこなかった一面を見せてくることもありますよね。自分が傷つきたくないから相手を遠ざけるように距離をとってみたり、急に雰囲気を悪くして気を荒立ててみたり、最悪の場合、暴力をふるったりもあるでしょう。実際には自分の余裕がなくなっているのですが、それに気付かれたくないという潜在意識から「自分が苦しいのは他人のせい」っていう風にもしがちです。その敵意を向けられたのが自分なのだとしたら…ここでもまた相手の感情に振り回されて、自分のポジションがわからなくなってしまったあなたは、一体どうしようってなりますよね。

さて、ここまで恋愛メンヘラ遺伝子を爆発させる男性の特徴をお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?少しでも共感していただけましたか?もちろん、他にもいろんな特徴があるでしょう。良かったら皆さんの意見も教えてくださいね。

さて、このまま終わるわけにはいかないですよね。このままじゃ、なんの救いようがないですもんね。次回以降、私なりに対策を考えていきたいと思います。良かったら最後までお付き合いください。
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