恋愛メンヘラ予防法

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コラム
みなさんこんにちは、東城杏奈です。
こちらのブログでは、私の内面を少しでも知ってもらえるように、
様々なジャンルでお話をしていこうと思います。

今回は恋愛教室シリーズ♡
皆様、いらっしゃいませ、ごきげんよう。

今回も私なりに一つのテーマに沿ってお話を進めていこうと思います。共感できる!って思ったり、いやいや、こういう風にも考えられるじゃん?等々、みなさん考えることが違うと思いますので、ぜひ皆さんの意見も聞かせていただければなぁと思います。今回話すお話は、本から抜粋した内容ではなく、私自身が考えた内容になります。なので、賛否両論あると思いますが、一個人の意見として聞いていただければ幸いです。よかったら最後まで聞いてください。

前回、「恋愛メンヘラ遺伝子を爆発させる男の特徴」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?皆様の心にはどのように届きましたか?今回からは、その対策についてお話ししていこうと思います。

まずみなさんに伝えておきたいのですが、自分がメンヘラになることのメリットって、相手にも自分にも何一つありません!!これは断言できます。「自分がメンヘラになれば相手が優しくなる?」そんなことは一切ありません!「気付いてほしい」?「察して欲しい」?「わかってほしい」?そんな都合良く、事は運びません!むしろ、触れないでおこうと距離を取られてしまうものです。私も経験したことがあるので、自分にも言い聞かせるつもりで話してしまっています。

誰がネガティブな人と一緒に居たいと思いますか?自分に悪影響を及ぼすかもしれない人と話したいと思いますか?何事にもネガティブになることで、精神的にも身体的にも不安定な時期が続くことでしょう。その状態で人や物事と関わっていても、何も進展しないはずです。むしろ悪化していくと思います。関係のない周囲も巻き込んで、自分の弱さからいろんな人に甘えてしまう。「変わってほしい」とか「わかってほしい」とか、すごく気持ちはわかります。でもね、わからないものなんですよ。結局は他人なんですもん。他人を変えることってほぼほぼ不可能じゃないですか。だから「自分がメンヘラになっても何も解決しない」ということを肝に銘じて、自分が変わっていけるところは変わっていく。その方があなたにも、お相手にもメリットがあるんじゃないかなって思います。その方法を今回一緒に考えていきましょう。

自分から傷つきにいくのをやめる

相手のことが好きで好きでたまらなくて、いろんなことを知りたくなる。できる限り、相手の言葉、行動、考えっていうものを知りたくて、Twitterをあさってみたり、Instagramをあさってみたり、その他SNS等の見える範囲で彼を追いかけようとしていませんか?それ、自分から自分を傷つける自傷行為に近いことだと思いますよ。見なくていいことまで見ることになるし、知らなくてもいいことでまで知ることになります。見なくてもいいことなんてない!知らなくてもいいことなんてない!私は彼の全部を知らないと気が済まないの!って人もいるかもしれませんが、それって過干渉だと思いませんか?ある意味ストーカーに近い感覚じゃないかな、と思います。過干渉は一種の暴力であると、心理学の本にも書かれていました。

「無知の上の幸せ」って、あなたは感じたことがありますか?いくら恋人同士、あるいは夫婦であるとしても、全てを把握することってほぼほぼ不可能です。逆に干渉すればするほど、不安要素が募ってきたり、相手の気持ちを試したくなってしまいます。でもそれって、お互いにとっていいことだと思いますか?「自分のことを信じてもらえない」「自分の気持ちを疑われる」それってとても悲しくないですか?最近私バチェラーのシーズン4を見ていたのですが、その時も感じました。やっぱり自分を信じてもらえない人は選ばれないんですよ。自分のことを信じてもらえないのであれば、自分も相手に不信感を募らせるものじゃないですかね?他人は自分の鑑ですから。知らず知らずのうちに、相手も自分への不信感を募らせているかもしれませんよ?もちろん「不倫」だったり「浮気」だったりっていう、決定的な証拠を見つけてしまった場合は別ですが、その気配もないのにね、自分から探しに行くのはやめましょうよ。余計な思考があなたを苦しめて、傷つくだけです。自分に自信がなくて、少しでも自分への特別扱いを感じたくて、相手の言動が気になる気持ちはとってもわかります。でも基本は相手を信じて、自分が傷つくであろう現場からは一線を置くことが大切かな、と私は思います。

本を読む

私はこの「本を読む」ということに、今まで何度も助けられてきました。実は私も…もしかしたら気付いている人もいるかもしれませんが、かなりの恋愛メンヘラ女でした。独占欲は強いし、頑固だし、自己中心だし、どこまでも自分が可愛いし、すぐに相手の気持ちを試したくなってしまう、そんな性格で、何度も失敗をしました。もう失敗もしたくないし、もっと成長するにはどうしたらいいんだろうって思った時に、この「読書」を教えてくれた人がいて、私はその通りに何冊も本を読むようになりました。そしたらいろんな考え方ができるようになって、自分の心にも余裕ができてきたんです。「学びは強さだ」なんて私もよく言うのですが、自分の芯が強くなれば相手にも安心してもらえるだろうし、自分自身も落ち着いていられるな、と思うんです。恋愛メンヘラ女状態の時は、正直に言うと、積極的に本を読もうとは思えなかったです。「なんで自分が変わらなくちゃいけないんだ!?」「ありのままの自分を受け入れてくれない方がおかしくない!?」とか思っていました。ただ、私の場合は「変わりたい」って本気で思えたからこそ、行動にうつすことができました。私が今こうして話したところで、あなたがメンヘラ状態に危機感を持っていなければ何も響かないでしょう。実際私に相談してきて「本を読んだら?」とアドバイスをしても行動する人なんてほとんどいません。で、同じところで何度も悩んでぐるぐるループしているんです。「それを繰り返していたら、最初はよくても、だんだんと大切な人との距離ができてしまうのになぁ」なんて思いながら、また相談を受けるのですが、この人はこれを繰り返して幸せなのかなぁ?って思ったりします。話を本題に戻しますが、本が自分の考えを変えてくれることってホントにあります。学べば学ぶほど、相手の気持ちも寄り添えるようになります。ひとり時間を上手に過ごすことにも繋がりますので、ぜひメンヘラ化する前に本を読んでみてください。

暇は敵!自分磨きで上手に時間を使う

メンヘラ状態になっている時のあなたは、とにかく自分の時間を使うのがへたくそなはずです。自分の時間をうまく使えていて、そこに充実感を得られているのであれば、相手が何をしていようがそんなに気にならないはず。誰が何をしているのか気になってしまうのは、あなたが暇だから。考える時間があるから、モヤモヤしたり不安になるんです。「仕事もしているし、やることもたくさんある!」「それでも手につかなるぐらい、相手の言動が気になるんです!」そういった人もいるかもしれません。私もそう言った経験はあります。今思えば、それは完全に好きを通り越して執着です。粘着です。完全に正気を失ってしまっています。結局自分の気持ちばかりを押し付けて、それが伝わらなくて、さらに精神的に落ち込んでいく。負のループですよね。私自身にも言い聞かせるように、配信の中でも何度も言っていますが、男性はひとり時間というものが必要な生き物です。私はそれを本から引用して「洞窟タイム」と呼んでいるのですが、洞窟タイムに入ってしまっている相手を無理やり引きずり出すのは、お互いにとって、とても危険なこと。引きずり出していいことなんてないんです。自分に気を引きたいからと言って、明らかに「私病んでます」「あなたのせいで落ち込んでいます」なんてアピールしたところで、彼の心は閉ざされているので逆効果です。みんながみんなそんなに優しくありませんよ。あなたの思い通りにはいかないんです。私も身をもってめちゃくちゃ実感しました。ここで大切なのは、「自分ではどうにもならないことは諦めて待つ」ことです。それに気付くには、自分が今何を気にしているのかを書き出します。何を不安に思ったり、何をモヤモヤしているのか吐き出します。それで自分の力では解決できないことには取り消し線を引いていきます。例えば「彼からの連絡がない」これは自分の力で解決はできないですよね。いくら追いLINE等をしてみたところで、返事はその人のタイミングでしか来ません。これをずっと悩んでいても自分では解決できない訳じゃないですか。そしたらそれはもう気にしないようにするしかないんです。取り消し線を引いていくことで気持ちが整理されていくので、私としてはおススメの方法かなと思います。

こうして書き出す作業や自分と向き合う作業も、自分の暇を埋めてくれる最適なツールだと思います。自分の好きを100個書き出して、それに対して何ができるか考えてみるというのも、私はやってみたことがありますが、新しい挑戦なんかもとってもいいと思います。相手のことを考えない時間を、あえて自分を忙しくすることで意識して作り出す。これ、言うだけはもちろん簡単ですが、私も日々意識していることですね。頑張りましょう!

上機嫌でいること

これは私が最近1番思うことで、意識していることでもあります。やっぱり自分の機嫌は自分で取るしかないんですよね。自分がネガティブでいると、それは相手にも伝染します。恋愛メンヘラプロデューサーの特徴の部分でもお話ししましたが、彼らは非常に繊細であなたの言動一つ一つをよく見ています。ネガティブな状態であることを見逃すはずがありません。わざと気付かないフリをする人もいますが、基本的に彼らもとても傷つきやすく、被害者意識も強いので「あれ?自分と一緒にいても楽しくないんだ」と思わされた瞬間から距離を取ろうとします。それはあなたの望む結果じゃないですよね。自分の少しの弱さ、甘えが2人の関係を悪化させてしまうこともあるんです。だからと言ってずっと気を張っていろっていうわけでもないですが、せめて大切な人の前だけはいつでも上機嫌でいようと私は心がけています。じゃあ具体的に何をすればいい?といった内容を次回話していきたいと思います。
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