みなさんこんにちは、東城杏奈です。
さて、今回は最近私の身にふりかかってしまった出来事についてお話ししていこうと思います。
実は私のTwitterが使えなくなりました。
多くの方から「杏奈さん大丈夫ですか?」という連絡が来ておりましたので、この収録でその出来事をお話ししておこうと思います。
あ、先に言っておきますが、私はいたって元気です。
心配して下さり、ホントにありがとうございます。
Twitterが突然使えなくなったのが1月の中旬ぐらいだったんですけど、
急にこんなメッセージが表示されました。
Twitterが永久凍結されています
「永久凍結!?」って思いましたよね。
私普段からあまりTwitterって頻繁に使っていなくて、
最低限の連絡のやり取りのツールぐらいにしか思っていませんでした。
副業斡旋業者の方から頻繁にDMが届くようになってしまったこともあり、鍵もかけていて、ほとんど動いていないアカウントがまさかの永久凍結。
特に何かルール違反をした覚えもないですし、むしろ放置気味だったので、まぁ困ることもそんなにないんですけど、連携しているアプリとかもあったのでとりあえず異議申し立てをしてみました。
異議申し立ての仕方をネットで検索して、その通りに送ってみましたよ。
そして返ってきた答えがこちら。
最初見た時は「はい!?」って感じでしたよね。
「あなたのアカウントは永久に凍結!」
「はい、もうこのメールに返信もしてこないでよね!」
って言われてしまいました。
「おぉ…こんな感じなのね。」
「何が起こったかわからないけど、まぁいいか。」
ぐらいに思っていました。
ですが…これね…凍結されてしまうと、見ている人たちには
こんな画面が表示されるんですよ。
こんな風に表示されてしまうと、
「え!?杏奈さん何したの!?」ってなっちゃいますよね。
これはちょっと大人として恥ずかしいなぁって思って。
Twitterからは「返信してこないで!」って言われたものの、
「永久凍結はわかったから、せめてアカウントを消してもらえないか」
といったような旨を連絡してみました。
そしたらその返答がこちら…。
まさかのTwitter側からメールを受信拒否されてしまったようで。
ありゃりゃって、驚きました。そして笑いました。
「いや、久しぶりにmailer-daemon見たわw」って。
ガラケーを使っていたことのある方なら、ご存知なのではないでしょうか?
メールを送って、受信拒否や宛先不明で返ってくるとfromの部分が「mailer-daemon」になっているんですよね。
メールでやり取りをしていた時代、喧嘩したカップルとかが、着信拒否とかすると、よく目にするこのメッセージを見て「喧嘩したカップルかい!」と思わず突っ込んでしまいました。
数日諦めていたのですが、それでも
「このまま凍結されている状態が晒されているのは嫌だなぁ…。」
と思いまして、他の方法を考えました。
ひたすら検索して、そこで見つけたのが、
アカウント凍結された後にアカウントを削除する方法。
これは「亡くなられた利用者や、自身での対応が難しい利用者のアカウント削除に関する問い合わせ」から問い合わせると削除できるかもしれないよ、ということで早速試してみました。
そしてTwitterから返ってきたお返事はこちら。
こちら要約しますと…
「もはやあなたのアカウントは見当たりませんけどー?」
「もしまだ存在しているんだったら連絡くれるかしら?」
といった内容です。
「いやぁ、見えてるんですよ。まだこんな風に見えてるんですよー。」
ってスクショも添えてお返事をしましたが、
この連絡に対してのお返事は結局来ませんでした。
「はぁ…こんな風に…何もしていないのに、違反者としてずっと晒されるのかぁ。嫌だなぁ。」なんて思っていたら、その2日後ぐらいに、急にTwitterからメールが届きました。その内容がこちら。
「あ、はい!?」ってね。これまたビックリする内容が返ってきたんです。
数日前に「もう永久凍結だもん!この決定は絶対だからね!」って言ってきていたのに急に手のひら返しをされまして。「え?どういうこと!?」ってなりました。
まぁでも、とりあえずアカウントが戻っていたということなので、アカウントにログインしようとしました。すると…ログインができないんです。
メールアドレスでも、電話番号でも本人確認の前の段階でエラーが出てしまって先に進めないんです。
「あのー…ログインできませんけど…?」といった旨を連絡してみたところ、返ってきたのがこちら。
いや…だからね?ログインできないからツイートできないんですよ。
あぁ…なるほど。
「恥ずかしい状態からアカウントは戻してあげたよ?ログインできるものならしてみればー?w」
ってことなんですかね。
「はい…わかりました。もう大丈夫でーす。」と、私もお手上げ状態です。
とりあえずもうログインもできないので、アカウントを削除してもらう流れに今はなっています。それがいつになるのかはまだわかっていないのですが、まぁ近いうちなのかなぁって感じです。
皆様お騒がせしました。ことの経緯はこんな感じです。
今「Twitter凍結祭り」といったものが流行しているようです。
私もそれに参加させられてしまったようで、アカウントも戻ってこなくなってしまいました。
こんな事例もあるんだよということで、認識していただけば幸いです。
みなさんのTwitterのアカウントが被害にあわないことを祈っています。