数ある英会話フレーズの中でも使う可能性が確実に高い、自己紹介フレーズをお届けします!
ちなみに、10月18日に投稿した自己紹介編 Part①では、名前と出身地や住んでいる場所について英語で伝えたいときのフレーズをお届けしました。
🔽Part①が気になる方はこちらからジャンプできます🔽
今回は、Part②として自分の学校や仕事について、英語で伝えたいときに使える英会話フレーズをご紹介しますよ!
自己紹介で使う英会話フレーズは、参考書や文法書にあるどの英文よりもあなたに必要な英文です。
一つでも使える英会話フレーズを増やして、自分の英語力として身につけるきっかけになれば嬉しいです♪
基本の自己紹介:在籍している(していた)学校について伝える
まずは、学校に関する英会話フレーズをご紹介します。
現在在籍中の方、卒業している方のそれぞれが使える、より自然な英語表現をご紹介するので、参考にしてみてくださいね!
◆ I'm studying at University of Hawaii.
(私はハワイ大学で学んでいます。)←在学生
◆ I graduated from University of Hawaii.
(私はハワイ大学を卒業しました。)←卒業生
在籍中の方は、今勉強中なので、study(勉強する)の現在進行形を使うのが自然です。
また卒業生は直接的にgraduagted(卒業した)とすれば、自然な英語表現になりますよ。
または簡単に……
◆ I go to University of Hawaii.(私はハワイ大学に通っています。)
◆ I went to University of Hawaii.(私はハワイ大学に通っていました。)
上記の表現でもOKです!
さらに詳しく、専攻について伝えたいときは”major"という英単語を使いましょう。
"major"は「名詞」としても、「動詞」としても使えますよ。
◆ I'm majoring in Business Marketing.
◆ My major is Business Marketing.
(私はビジネスマーケティングを専攻しています。)←在学生
◆ I graduated with bachelor degree in Business Marketing.
◆ I graduated in Business Administration.
(私はビジネス学部卒業です。)←卒業生
※bachelor degree = 修士学号(4年制大学卒業)
※Business Administration = ビジネス学部全体を指す。
卒業の場合は、学士号を加えて伝えるのが一般的です。
【例:在学生】
A: So, what do you do in Hawaii?
B: Well, I go to University of Hawaii.
A: Oh, I go UH, too!
B: What are you majoring?
A: I'm majoring in Linguistics. What about you?
B: My major is Business Marketing.
A: Well, we should get together on campus sometime.
B: Yeah! Let's do that!
※UH=University of Hawaiiの愛称
【例:在学生(要訳)】
A: で、ハワイで何してるの?
B: あぁ、ハワイ大学に行ってるんだ〜。
A: えぇ!私もUHに行ってるんだよ。
B: 何を専攻しているの?
A: 言語学だよ。あなたは?
B: 私はビジネス・マーケティングよ。
A: ってか、キャンパスで集まろうよ(会おうよ)。
B: いいね!そうしよう。
【例:卒業生】
A: Which school are you from?
B: I graduated from University of Hawaii.
A: I went to UH, too!
B: What? I didn't know that! What was your major?
A: I majored in Japanese.
B: No wonder you know a lot about Japanese culture.
【例:卒業生(要訳)】
A: どこの学校出身なの?
B: ハワイ大学卒業したんだよ。
A: 私もUH通ってたんだよ!
B: マジで?知らなかったし!専攻は何だったの?
A: 日本語専攻だよ。
B: あぁ、どうりで日本の文化についてよく知ってるわけだ。
在学中の場合と卒業後の場合では、言い回しが異なるのはイメージできたでしょうか?
ただ単に過去形を使えば良いというよりは、今の自分の立ち位置からより自然な英語表現を使うと、ネイティブともスムーズにコミュニケーションの取れますよ♪
基本の自己紹介:仕事や生計の立て方について伝える
ここでは、仕事や生計をどのように立てているかを聞かれたときに使える、英会話フレーズをご紹介します。
ちなみに、英語で"What is your job?"という聞き方はあまり好まれないので注意が必要。
少し、ぶっきら棒で雑なイメージ、失礼と捉えられる可能性があるので気をつけてくださいね。
代わりに……
"What is your occupation?"
"What do you do for living?"
こちらの2つの表現を使いましょう。
個人的に私は、自分でビジネスをしている人やフリーランスの人もいるので、"What do you do for living?"の方をよく使いますよ。
◆ I teach English.
(英語を教えています。)
◆ I work at the insurance company.
(保険会社で働いています。)
◆ I'm a dentist.
(歯医者です。)
◆ I work as a cashier at the grocery store.
(スーパーのレジをしています。)
◆ I run my own business.
(自分でビジネスしてるんだよ。)
◆ I work full-time.
(正社員です。)
◆ I work part-time.
(パート・アルバイトです。)
一言に仕事といっても、さまざまな英語表現が使えますね。
どれも正しくて、自然な英語表現。
あなたのシチュエーションではどのパターンが使えそうですか?
自分に当てはめて、英文を作ってみてくださいね。
【例】
A: What do you do for living?
B: I run my own business.
A: What kind?
B: Well, I teach English.
A: Wow, that's nice!
B: Yeah, I love my job. And, what do you do for living?
A: I work at the bank.
B: Do you work full-time?
A: Yes. I work full-time, and it's very tiring.
B: I bet...
【例:要訳】
A: どんな仕事をしているの?
B: 自営なのよ。
A: どんなビジネス?
B: えぇっと、日本人に英語を教えてるの。
A: へぇ、すごいね。
B: うん。自分の仕事好きよ。で、あなたは何をしているの?
A: 私は銀行で働いているの。
B: 正社員?
A: そうよ、しかもめちゃくちゃ疲れるの。
B: そうだろうね…。
仕事の話をするときは、
・どこで仕事をしているか
・どんなことをしているか
・職業名があるのか
上記の内容などを考慮して、英語表現を考えましょう。
今まで、考えつかなかった自然な英語表現が見えてきますよ。
まとめ|自分の学校や仕事について英語で言ってみよう!
名前や出身地の他にも、もっと突っ込んだ話をするきっかけになるのは、学校や仕事の話ではないでしょうか?
これって、日本人同士でも同じですよね?
ここで紹介した英会話フレーズを参考に、ぜひ自分の学校や仕事について自己紹介文を作ってみることをおすすめします!
また、できあがった自己紹介文は何度も音読して、何もみなくてもスラスラ話せるぐらいまでになりましょう。
そうすれば、実際のネイティブとの会話で、自分でも驚くぐらい流れるように英語が出てくるようになりますよ。
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