【子育て奮闘】AIを“家庭教師”として使ってみた話

記事
学び
小学3年生の娘の算数テスト。返ってきた点数は「40点」。。。
内容は「時こくと時間」。
1.jpg

大人からすると簡単そうに見えるのですが、
* 何時を区切りにするか
* 何分+何分か
* どこからどこまでを計算するか
など、「順番に整理する力」が必要な単元でした。

答案を見ると、娘は“計算”ではなく、「考え方の順番」でつまずいていました。最終的な回答はあっているが問題詳細を読まない娘。今までだと
①間違った問題を教える
②類似する問題を手書きで作成して再度自宅でテスト
③回答を確認する。
って感じでいつもしていました。ふとAI?いけそうと思い立ち一番時間のかかる②を丸投げできるかな~と興味本位に。。。

1. テストをスマホで撮影
2. AIに間違い傾向を分析させる
3. 類似問題を自動作成
4. 印刷して再確認
という流れ。

しかも数分。問題集を探したり、親がゼロから問題を考えたりする必要がありません。AIが、「その子専用の復習プリント」を作ってくれる感覚です。
さらに、
* ドキュメント作成
* 問題レイアウト
* 印刷用データ化
までAIに任せられるので、

親は最後に、「ちゃんと理解して解けているか」をゆっくり確認する時間に集中できます。結果、娘の取り直しテストは100点。
2.jpg

今回感じたのは、「AIは答えを出す道具ではなく、理解を助ける道具」だということ。特に忙しい家庭ほど、AIを使う価値はかなり大きいと思います。また、大人でも自分を客観的に判断評価してもらうのはよいツールだと思います。

仕事、家事、育児。
毎日時間が足りない中で、“親が全部やる”のは現実的に大変。
でもAIを使えば、

苦手分析→ 類似問題作成→ 解説→ ドキュメント化→ 印刷準備

までかなり効率化できます。また最後に応用問題や気を付けるポイントまで付与してくれお手上げです。
3.jpg


実はこれ、エンジニアの仕事ともかなりよく似ています。問題を分解し、順番に整理し、1つずつ解決する。算数も、プログラミングも、本質はかなり近い。これからも、「忙しい親がラクをする」だけではなく、“子どもの理解を深めるAI活用”を実例ベースで紹介していこうと思います。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら