「どうしてこんなこともできないんだろう」——そう自分を責めてしまう夜は、ありませんか。
うつのしんどさも、ADHDのグレーゾーンのもどかしさも、周りには「みんな大変だよ」「甘えなんじゃない」と流されて、うまく話せない。わかってもらえないくらいなら、いっそ話さないほうがマシ、と口を閉じてしまう。
もしそんなふうに感じているなら、この記事はあなたのために書きました。
はじめまして。接客業で長く人と向き合ってきた30代の女性です。そして私自身、うつとADHDグレーゾーンの当事者です。
かつて私は、積もり積もった悩みを誰にも言えないまま抱え込み、体を壊してしまったことがあります。あのとき、否定せずにただ聞いてくれる人がひとりいれば——そう思ったことが、このサービスを始めた理由です。
このサービスでできるのは、解決やアドバイスではありません。「それ、わかるよ」と、あなたの話を否定せず、最後まで聞くことです。
・「がんばれない自分」を責めてしまう
・グレーゾーンで、しんどさを証明できずもどかしい
・周りに合わせるだけで、本音を飲み込んでしまう
そんな気持ちを、当事者だからこそ、同じ目線で受け止めます。話し方は、あなたの状態に合わせて2つから選べます。
■ 声で吐き出したいとき(電話)
リアルタイムで「うんうん」と聞いてほしい日は、電話がおすすめです。文字より早く、気持ちがそのまま流れ出ていきます。匿名・顔出しなしでOK。電話番号が相手に知られることもありません。
▼電話で話したい方はこちら
■ 文字でやり取りしたいとき(テキスト)
「声を出す気力もない」「深夜にふと吐き出したい」「言葉をゆっくり選びたい」——そんな日は、トークルームで文字でやり取りできるテキスト版を。書ける時に、書けるぶんだけ送れます。あとから読み返せるのも、文字ならではの良さです。
▼文字でやり取りしたい方はこちら
■ どちらを選べばいい?
迷ったときの目安は
・今すぐ声で吐き出してスッキリしたい → 電話版
・気力が出ない/深夜に少しずつ話したい → テキスト版
どちらも、否定しないことと、あなたのペースを守ることは同じです。
■ 安心して使っていただくために
・匿名・ニックネームでOK。顔出しは必要ありません。
・お話しいただいた内容は他言しません。
・私はカウンセラー・医療者ではありません。診断や治療ではなく、当事者としての「話し相手・傾聴」です。
・もし気持ちが限界に近いと感じるときは、専門の相談窓口(いのちの電話など)もあわせてご検討ください。あなたを守るためのご案内です。
ひとりで抱えて体を壊すくらいなら、見ず知らずの私にでも、少しだけ預けてみませんか。話せば、ほんの少し軽くなることがあります。今日のモヤモヤからで大丈夫です。よかったら、聞かせてください。
▼あらためて、サービスはこちらから