意外と知らない自分のこと—トリセツを持つと見える4つの変化

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コラム

また、やってしまった…
そう思ったことない??

怒らないようにしようと思っていたのに、
また怒った。

もう振り回されないと決めたのに、
また同じ人にエネルギーを使ってしまった。

今度こそ違うと思っていたのに、
気づいたら同じことしてる。

なんで私はこうなんだろう、ってなってない?
私はずっとそうだったよ。

でも、今なら分かるけど、
それはあなたのせいじゃないよ。
プログラムが、動いているだけなんだよね。

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人には、
自分でも気づいていない
「反応の癖」があって

それが、
小さい頃に覚えた、
身の守り方だったり、

傷つかないために作った、
感情のフタだったり、

「こうしないと愛されない」と学んだ、
行動のパターンだったりする。

それが大人になっても、 
ずっと動き続けているってこと。

でもこれ、残念なことに
自分では気づけないんだよね。

だって、もう空気みたいに
当たり前になっているから。

でもそれが確実に、
現実を作り出してる。
ここは避けられないんだよね。

人間関係、仕事、お金、健康。
しんどいと感じるところには
必ずそのパターンが絡んでて、

だからこそ、
トリセツを持つというのは、
そのあなたの当たり前になってる
プログラムに名前をつけるってこと。

「私はこういうとき、怖くなる」
「この感情の裏には、これがある」
「私が本当に求めているのは、これ」

って感じで、
名前がつくと、
なんか現実の見え方が変わってきて、
飲み込まれなくなる。
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じゃあ、具体的に何が変わるのか。
ってところなんだけど、


①「また傷ついた」が、
「あ、このスイッチだ」に変わる

そこに気づけると、
感情に引きずられる時間が、
3日→半日→1時間
って短くなる。




②人間関係の「なんかしんどい」の原因が分かる

あの人といると、なんか疲れる。とか、
何をされたわけじゃないのに、
会うたびに、関わるたびに疲れる人いるよね。

その「なんか」の正体が分かってくる。

例えば、
自分が「認められたい」という欲求を
強く持っていると自分が知っていれば、

それを満たしてくれない人といるときに
消耗しやすいことがわかるよね。

そして、それは
相手のせいじゃなく、
自分の見方だと気づける。

それがわかれば
その人を避けるか、
自分の受け取り方を変えるか、
選べるようになってくるよね。





③「また同じことして」の自己嫌悪が減る

自分を責める時って
自分の事が分かってないから
責めるしかない場合が多くて

でも、パターンに名前がついたら
自分を客観的に見られるようになってくる。

「あ、またこのパターン動いてる」って
少し離れたところから自分を見れるようになる。

自分を観察できてきて
それだけで、
自己嫌悪の重さが変わってくるんだよね。





④「なんとなく選んでいた」が、
 「意識して選ぶ」に変わる

人は、無意識に慣れ親しんだもの
を当たり前の意識で選ぶんだけど、

しんどい関係でも、
しんどい環境でも、
「慣れている」というだけで
安心しちゃう。
(頭では嫌なんだけど、無意識では安心なの)


トリセツを持つと、
「あ、今また同じものを選ぼうとしてる」
って気づける瞬間が増えてくる。


気づけば後は選択をするだけ。
今までと同じ選択をするのか、
違う選択をするのか。

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私はずっと
変わりたいと思ってた。


でも変われなかったのは、
努力とか我慢が足りないとか
知識不足とかじゃなくて、
自分のことを知らなかっただけなんだよね。

でもね、
トリセツは、魔法じゃないよ!
トリセツ分かったからって
明日から人生が激変!ではない!


でも、じわじわ〜って
確実に変わってくる。

感情に飲み込まれる時間が減って、
人間関係の「なんかしんどい」に名前がついて、
自分を責める声が静かになってく。

「またやってしまった」が、
「あ、このパターンだ」に変わる。

それだけで、
もうあなたの現実は
方向が変わるんだよ。

自分のことは、自分が一番見えない。
だから私は、
一緒に言語化するお手伝いをしてる。


あなたの反応のクセ、
感情のパターン、
本当に求めているもの。


それを「あなただけのトリセツ」として
整理していくのが私の役目。
気になった人は、のぞいてみてね。
気になる人はコメントからどうぞ☘️


いつも読んで頂きありがとうございます。


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