夫を変えようとしてたの、私でした

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「なんでインドアなのよ!」

「もっと人生楽しみなさいよ!!」

…って、
心の中で何回叫んだかわかりません


外に出れば楽しいこといっぱいあるのに、

なぜ夫は家にこもるのか。


なぜ夫は、
女装おじさんを見て笑わないのか。(←ここ重要)

私の中の“理想の夫”

一緒に出かけてくれる

同じタイミングで「面白いね!」って言う

ノリよく笑う

私の「これ楽しい!」に全乗っかってくれる

って最高じゃない?(圧)



でも現実の夫


「家がいい」

「それ面白くない」
テンション一定(むしろ低め)


私のテンションについてこない

え、なんで???(混乱)



ここで私がやってたこと


修正モード発動


「もっと楽しめばいいのに!」

「こういうの面白いじゃん!」

「人生もったいないよ!」

(全部“善意”です)



夫の反応


「いや、別に…」

「家がいい」


「面白くないものは面白くない」

 強め返し



なんでこんなことになるのか

最近やっと気づいたんです。




私、

夫を楽しませようと
してたんじゃなくて

“私の楽しいに
合わせさせようとしてた”



そりゃ嫌がるわ


夫からしたら


「今の自分、否定されてる?」

「なんで変えられようとしてるの?」


防御モードONなわけです。




そして私は思う


「なんで分かってくれないの!!」



私が欲しかった

本当の本音とは




「一緒に笑うこと」


「同じ温度で楽しむこと」



つまり“共有”だった



でもやってたのは

共有じゃなくて“強制参加”



そして気づいたこと


楽しさは人それぞれ

笑うポイントも違う

インドアも立派な楽しみ方



そして何より

修正される、
変えられようとすると
人は嫌がる

ということ。


今どうしてるか



「ねえ見て!面白い!」(前の私)


「これ面白い〜」(一人で完結)

するとどうなるか



あら不思議

たまに「なにそれ?」って寄ってくる


たまに一緒に笑う


そして大体は来ない

でも平和

そして今のスタンス


一緒に楽しめたらラッキー


無理に共有しなくてOK


私は私で楽しむ


女装おじさんを見て

私「めっちゃ面白い」



夫「無理」と不機嫌

これもまた、人生



でもね

たまに一緒に笑える瞬間がある

それで、なんか十分な気がしてきた
今日この頃です。




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