今日のテーマは「人間関係」です。
人間関係について、少し考えてみたいと思います。
普段、意識していないかもしれませんが私達は人間関係にかなりの関心を持っています。
レストランや電車の中、いろんなところで、いろんな人が会話を楽しんでいますが、その会話の内容の多くは人間関係のことです。
○○さんがあーだ、こーだ。
□□課長があーだ、こーだ。
誰かの事、つまり人間関係についての話題がとても多いですね。
ワイドショーの話題も人間関係が多いですよね。
○○さんと□□さんが不仲だとか、不倫したとか、熱愛中とか・・・。
視聴率が上がるので、その話題を取り上げるわけですが、視聴率が上がるということは、多くの人が関心を持っている、ということです。
新聞やニュースで流れる事件はどうでしょう。
事件が起こった背景には、人間関係があることが多いですよね。
会社でも家庭でもトラブルや問題が起こりますが、その原因も人間関係がダントツで多いです。
会社を辞める理由で一番多いのは人間関係です。
仕事がきつくても、給料が少なくても、人間関係がよければ、辞める人は少なくなります。
逆に、給料がよくても人間関係に問題が生じると辞めてしまいます。
人生における悩みで一番多いのは人間関係です。
会社でも家庭でも友人関係でも、人間関係が円満で楽しければ、人生の悩みは少なくなるし、小さくなるでしょう。
なぜ人間関係がそんなに重要なんでしょうか?
時代・世界を越えて万民が求めているもの。
それは「喜び」です。
その喜びを強く満たしてくれるものが「人間関係」だからです。
夫婦、親子、兄弟姉妹、友達、同僚、上司と部下、先生と生徒、
どんな人間関係であってもその関係には「愛」があります。
愛が満たされるとき、人は喜びを感じます。
レストランで食事をしたとき、店員さんの対応がとても素晴らしくて、
「あの店すっごく良いよ!」って、友達に宣伝してしまう。
そんな事ってありますよね。
これは、店員さんとの人間関係で、その店員さんから「愛」を感じたからです。
店員さんの「お客様を大切にし喜んでもらおう」という気持ちがこもった対応に愛を感じたからです。そこに喜びを感じたんです。
普段、愛という風にはとらえないかもしれませんが、お客様に喜んでもらおう、つまり、お客様の喜ぶ姿をみたい、というのがサービスの原点だとすれば、それは愛ですよね。
逆に、店員さんの対応で気分が悪くなり、「二度とあんな店行くもんか!」と思い、「あの店最低だよ!」って悪評を広めてしまうこともありますよね。
これは、店員さんの対応に愛がなかったから、それを感じてしまって、腹が立ってしまった。そういうことです。
親子関係、兄弟関係、夫婦関係といった家族関係はもちろんの事、会社での上司と部下との関係でも、同僚同士の関係でも、友達同士の関係でも、その関係で「愛」を感じられた時、「喜び」を感じ、「愛」を感じられない時に、「寂しさや不満や苦しさ」を感じます。
人間関係で不満や寂しさや苦しさ、悲しさ、辛さ、そういった気持ちになってしまうことはよくあることです。
その気持ちを、さらに強く感じて限界を超えてしまうと、時として人は過ちを犯します。
家庭でも学校でも会社でも、いろんな集まりでも、すべての人間関係がスムーズで笑顔になれるなら、人生はどんなに楽しいでしょう。
人間関係は確かに難しいです。
だから、
コミュケーションスキルを学ぶ必要があります。
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