恐れを乗り越えて愛の振動数に変換していく

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学び
こんにちは。
光の翼 木村 心美です。

いつもブログをお読みくださり
ありがとうございます♪


巷に広まっているスピリチュアルや
願望成就の方法は、

ハイヤーセルフが教えてくれている
ガイダンスの内容とは
完全に真逆です。

何年間も…。

いやもっと
何十年間もの長い年月を
良い気分で日常を過ごしたからって
願望が成就することはありません…(キッパリ。)

何故ならば
良い気分とは、

「こんな感情…。」と
頭で決めつけ選択して
その感情を
演技しているだけだからです。

演技なので
内から湧き上がり感じている
エネルギー通りの感情ではありません。

善悪の概念に基づいて
良しとする
「心地よい感情」「ポジティブな感情」の演技で
願望を叶えたいという
下心アリの感情です。

このように
頭で考えてスピリチュアルや
願望実現法をやっちゃうと

現実世界で
望むような現象化が起こることは
まずありません。

その者が
実際に放つエネルギーの方が
現実の世界に
現象化するからです。

頭でスピリチュアルをやっていては、
純粋な無条件の愛である
ハイヤーセルフには
繫がれないままです。

このような方法を
何年間も繰り返していく内に

低い振動数の感情エネルギー
いわゆる恐れの感情は、

(感情には、
愛と恐れの二元しかありませんので
負のマイナス感情は総じて
恐れの感情と呼んでおります…。)

解放の機会や出番は無くなり
無意識内に
閉じ込められっぱなしになります。

実際に感じているのではなく
頭で、

(心地よいから)
これらの感情は
良い感情、

二元の
もう一方の極の
いわゆる怒りや恐れなどの感情を
(心地悪いから)
悪い感情。

…と
善悪によって
区別しています。

この区別が
(愛と恐れが)分離した意識であり

この次元領域では、

二元性の分離した現象が
どんな事にも100%もれなく
忠実に現れています。

愛と恐れは
二元が分離していますが、
本来はひとつ(ONENESS)です。

ハイヤーセルフは、

愛でも恐れでも構わず
区別なく
その出来事を
体験させようとします。

ところが
3次元領域の人々は、

愛と恐れを区別し
分けており

愛の出来事ならば
喜んで体験し

恐れの出来事ならば

何とか
恐れの体験を回避して
恐れを感じなくて済むように
先回りし対処して
出来事を
未然に防ごうとします。

(例えば、
職場をクビになれば
大急ぎでどんな職業でもいいから
次の職場を決めたり
每月の支払いが途絶える事を
全力で阻止します…。)

愛ではなく恐れが
すべての行動の動機となります。

さらに
例に上げると

よくブログに登場する
私の知り合いだったおっちゃんが、

「この女性(私)と共に過ごしたい。」

この感情が
おっちゃんの愛ですが、

「長時間ともに暮らすほど、
この女性(私)に掛かる食料品代が心配。」

この感情が
おっちゃんの恐れなので

おっちゃんの
「私と共に過ごしたい。」

…という愛よりも

余計な食料品代が掛からないように
「女性(私)と離れて過ごす。」

…という
恐れの回避を選択したわけです。

結果的に
ハイヤーセルフが
力強くガイダンスしていた

「生活を共にしながら
女性からの
見返りや報酬を求めなければ、
肉体を冒している
ガン細胞は消滅する。」

このおっちゃんのカルマ(今生の目的)が、
実現しない方向で
現在も進行中です。

長い時間を
私と共に過ごすことによって
手放し解放されるはずだった
無意識内の
大量の恐れのエネルギーは、

未だ解放されないまま
おっちゃんの体内を
渦巻いています…。

愛と恐れは
同じひとつ

愛に従い
さらに
愛のエネルギー振動数を高めるには、

恐れを手放して
解放すれば、

恐れのエネルギーが浄化され
愛の振動数が高まり、
5次元に移行できるのです。

5次元では
愛が恐れによって分離していません。

高次元になるほど
愛の振動レベルは高くなります。

愛も恐れも
ひとつでまったく同じものだと
知っています。

私のブログタイトルにあるように
恐れの渦中に飛び込んで
感情を解き放てば、

自ずと
恐れのエネルギーは消え去り
愛のエネルギーに変換されるのです。

ハイヤーセルフが、

「今年は苦難の年」と
言っていました。

その者が放つエネルギーの
愛と恐れが分離しているほど、
いろんな苦難が
身辺で現象化します。

鉄道私鉄による人身事故も
毎日のように
何件も起こっています。

愛と恐れは、
まったく同じものだった…!

…という事を
頭でその知識を得るのではなく

(実際に知識をつけても
まったく役には立ちません…。)

自らのエネルギーフィールドの
浄化プロセス上で

じわじわと湧き上がってくる
内なる感覚によって
その真実を悟ります。

愛を選択するということは、

恐れる事象や出来事が
目の前にやってこようとも
そのまま全自動で突き進み
宇宙にあるがままを委ねる事と同じです。

「私」は元々
完全な愛なので、

方向転換や
軌道修正は必要なく
ただ心のままに従って
その場を
体験すればいいだけです。























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