「与える」と「受け取る」は、同じもの

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学び
こんにちは。
光の翼 木村 心美です。

いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪


他者が「私」に

「◯◯をしてくれない…怒」

「もっと◯◯してくれたらいいのに、
私に◯◯してくれないとは…怒 
この人、
全然ダメやん!!」

他者に対して
このような
(他者が〇〇してくれない怒りや不満が
内側から湧き上がってくる場合…。)

その内なる怒りは、

「私」の中の
他者に対する
強い依存心が無意識内(潜在意識)にある事を
教えてくれています。

それに気づきながら
内なる怒りや不平不満を手放し
浄化できているのならば、

何の問題もなく
順調な浄化のプロセスと言えるでしょう。

他者が「私」に
色々と教えてくれて
「私」を変えてくれる!

…と考えているうちは、

残念ながら
「私」が変わる事など
永遠にありません。

外側他者に向かう
強い怒りや依存心は、

愛ではなく
恐れのエネルギー振動数。

「依存」は
究極の愛である
「自立」とは対極であり

「私」を変えてくれるような「他者」がいなければ
「私」は変われない…。

という
恐れに基づいた信念が
無意識内に
根強くはびこっており

その通りの
恐れの分離世界を現象化します。

内側から湧き上がる感情が
愛と恐れの
2つに分離しているのであれば、

「私」は
愛と恐れが分離している
分離世界に住んでいます。

当然、
「私」と出会う他者たちも

優と劣、損と得、愛と恐れ、肯定と否定などのように
2元がひとつに統合しない
分離した意識の他者のみになります。

他者が「私」を変えてくれるのならOK!
その「他者」を称賛します!

他者が「私」を変えてくれないならNG!
その「他者」を否定します!怒

…という
2極の両極が分離した
意識のままならば、

「私」の内側で湧き上がる感情も

他者を肯定する愛の感情
他者を否定する恐れの感情
2極に分離しており

「他者」に対する評価も
肯定と否定の
2極に分離します。

2元の分離のない
両極どちらも共に肯定する
ひとつに統合した意識が
無条件の愛であり、

結果が
両極どちらに転んだとしても
内側から湧き上がる感情は、

「他者」に対しての
肯定しか
現れることはありません。

無条件の愛には
他者に対する
不平不満や怒り、否定
存在し得ないのです。

したがって
「本来では評価は不要ですよ」という持論も
そこから来ており、

外側他者の評価を引きずり下ろそうという行為は
フツフツとした怒りや
現実面が望むようにならない
不平不満を晴らす目的の
憂さ晴らし行為でしかありません。

「私の中にはまだまだ
他者に変えてもらおうとするような
依存心が残っており
怒りや不平不満等のエネルギーも
はびこっているんだな…汗」

…と自身の力で気づけるかどうか…??
によって

(今後の事象や出来事による)
展開も変わってきます。

これらの
怒りや不平不満のエネルギーを
根こそぎ浄化できた時に
内側の分離感も消え去っていき

1つに統合された
分離のない統合した愛のエネルギー
存在に対する感謝が
ムクムクと湧き上がるのを感じ始めるでしょう。

「私」が変容できない理由を
外側の出来事や
外側の他者の原因にしているうちは、

現実世界の
変化変容が起こることはなく

究極の無条件の愛である
ハイヤーセルフともつながれません。

外側「他者」が
たった1人もいなくて
誰一人として
他者に頼らなくても

「私」自身の放つ
内なるエネルギーのみで
「私」は変化変容できます。

そういった状況のときには
すなわちハイヤーセルフが
直感やインスピレーションを通して
「私」を導くでしょう。

無条件の愛は
完全なる自立です。

従って
外界他者に頼るような感情が
内側から
湧き上がることはありません。

たとえ世の中が物価高で
不景気で仕事の依頼が減って
ヒマになったとしても
まったくもってノープロブレム♪

すこぶる順調です。

誰ひとりとして
外側他者に依存したり
頼らなくてもいいような現実世界が
「私」の環境周辺に創造されるのです。

起こる現象のすべては
「私」の意識通り。

「私」の放つエネルギー通りの
事象や出来事しか起こりません。

「私」の内側に
いわゆる負のエネルギー、

無条件の愛とは大きくかけ離れた
エネルギー振動数が存在しないのであれば、

現実世界においても

そのような負の事象や出来事
他者たちとは
自然とご縁が切れていき、

統合した意識の
新しい他者たちとの出会いや
体験するステージの段階が
上がっていきます。

「私」の与えるエネルギーが
そっくりそのまま
「私」の受け取れるエネルギーです♥









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