「食べてもいい」「食べなくてもいい」どちらでもいい

記事
学び

こんにちは。
光の翼 木村 心美です。

いつもブログをお読みくださり
ありがとうございます♪


この3次元世界は、
エネルギーが二元に分離しています。


善と悪
正と負
優と劣
ポジティブとネガティブ
貧と富
高と低
光と闇
愛と恐れ
私と他者…。

などなど…etc




しかし、
3次元以上の高い領域では

この二極の分離はなく
一元です。

高次元では
エネルギーが分離しておらず
ひとつです。

エネルギーが
二極に分離した
制限付きの分離意識というのは、

その者が肯定している極と
その者が否定している極

それぞれの二極が
真っ二つに分かれており

結果的には
全く違う事象が現象化します。

この二極はひとつなので
望んでいる
肯定している極の事象が現象化するどころか

否定している側の
もう一方の極の事象が
現実世界に
引き寄せられてしまいます。

「私」にとっての
望んでいない側
不都合な事象が現象化します。

二元の一方の極を肯定し
かたや
もう一方の極を
激しく恐れ
否定しているために

それぞれの個の意識
在り方によって

分離意識なのか
それとも統合意識なのか…?

分離意識では
ひとつの同じものを
まったくの別物として
認識しているために

その意識が認識している通りに
事象が引き寄せられ
繰り広げられてしまい
それぞれの
生涯を終えていきます。



しかし、
分離している二元というのは、
本来では一元
All One(すべてはひとつ)

これらはまったく同じものです。

高次元では二元の区別や垣根などなく
この世界は1つであり
すべてなので

当然、
その二極が統合されたより高い意識が作り出す世界は
限定されておらず

分離意識よりも大きく、
この世界すべてであり
無限の可能性に満ちています。

すべての個は
バラバラに分離した個別ではなく

All One(すべてはひとつ)

制限された分離意識の
ごくごく限られた可能性よりも
はるかに
エキサイティングです。

内側から
ハイヤーセルフが指し示してくる
あらゆるメッセージや映像ビジョンは、

この地球上で
多くの人々の集合無意識に広く浸透している
分離意識ではなく

最終的には
世界がひとつに統合されている
メッセージや教えや叡智です。

そのため
それを受け取る側の意識も

分離意識ではなく
統合意識まで
エネルギーを高めていく必要性が付き纏います。

そうでなければ
ハイヤーセルフがその都度指し示してくる

「今ここ、この瞬間」に即した現実世界に
到底
追いつかなくなってくるからです…。

つねに意識を分離から統合へ
「私」の在り方を選択し続け

アップデートしながら
存在し続けます。

頑なに世間で疑うことなく
信じ込まれてきた昔の古い価値観、
広く世間にまっている一般常識などは
過去の産物となっていきます…。

「私」の意識が
分離が統合に移行するにつれて

これらの古い価値観などは
もはや何の役にも立たなくなっていきます。

意識を高めていくには、

過去の産物の
古い価値観を捨て去り

もう一方の極に
強力に纏わりついている
恐れや否定の感情エネルギーを浄化し続け、
解放するにつれて

「私」の意識も

分離から統合へ変容していき
現実世界がみるみる好転していき
「私」の望むままの世界が
目の前に現象化し始めます。

現在私は
実家に戻って

幼稚園時代からの幼い頃から
散々苦しめられた
毒母との関係を
癒やし続けている真っ最中です。

子供たちに与えなければいけない
毎日の食費が惜しいから…と

毒母から
十分に食事も与えてもらえず、

毒母が不倫して
新たに不倫男性(現養父)と連れ子再婚した後も

「この家は、あんたたちの家ではない!
父ちゃんは本当のお父さんではないんだからね…!!」
と、

何にも悪い事などしていないのに
罵倒され続け
「言うことを聞かないと施設に預けるよ!」と
毎日のように言い聞かせられて

2歳下の弟と私は
健全な養育を受けることはなく
とうとう我慢の限界を超えて

16歳の時に私は
しばらく東京に家出をして
寮付きの職場で働いた後

たまたま当時
お付き合いしていた彼氏の元に身を寄せて
入籍し、

弟も私を真似て
東京に家出をして
その後しばらく働いていましたが、
やがてホームレスとなった後
火事によって下半身を大火傷して

現在では、
生活保護を受けながら
車椅子生活
施設に入居して暮らしています。

毒母への
幼い頃からの激しい怒りの数々を
「解放しなさい。
そうでないと願いは叶わない。」
ハイヤーセルフからメッセージを受け、

容赦なく怒りの数々が湧き上がるままに
毒母にぶちまけ続けました。

そして
毒母は分離意識なので、

自分が否定している
二元性の極側を
私が選択する度に
「出ていけ!!」と言ってきます。

(私と母は、
本来1元ではありますが
分離した意識では、
限りなく対局側
相対的な
愛と恐れの関係性なので、

必然的に
母親が否定し恐れている極側を
逐一私が
選択し続けるので、
毒母の激しい怒りも治まることはありません…。

いちいちその都度逆らってくる
反抗的な娘に映っていたことでしょう…汗)

しかし、

決して毒母の顔色を伺ったり
本音を誤魔化したりせずに
一切折れることなく
「私」の内側が望むままに
選択し続けていくうちに

母親との関係性は
少しづつではありますが
穏便に変化していきました。

今では母は
私の怒りの剣幕を
激しく恐れており
何も言い返せなくなっています…笑

繰り返し行われている
毒母の
「子供たちを養育しきれずに次々に切り捨てる」のは、

子育て中に
子供たちに必然的に掛かる
お金に対する恐れである
と、
ハイヤーセルフが伝えてきました。

これは先祖代々
延々と繰り返されている
母方の家系のカルマであり、

このカルマの負の連鎖に逆行して
いまだ現在もなお、
養育されずに放ったらかしになっている娘や孫たちを
私自身の元に呼び寄せて

私の手で子供たちを養育するために
生涯を通しての
高額な養育費、住居費が必要となってくるために

引き続き継続的に
ハイヤーセルフが
ガイダンスを送ってくれています。

ハイヤーセルフは、

「私」が生まれてきた今生の目的、
課題であるカルマを解消し
超える為に
最大限の導きを示してくれます。

逆に言えば、
今生のカルマではない課題
願いや望みには
応えてはくれないのではないか??
…と察しますので、

恐れや
エゴからの願いや願望ではないか…?

内側に向き合って
再度確認も必要かと思います。

ハイヤーセルフは
ヒーラーになりたての当初、

「どんなに貧しくても
ヒーラーの仕事をやり続けなければ、
家系のカルマは解消されないし、
娘たちにも一生会えない…。」

と言っていたので、

この仕事を選択さえすれば
売上がいいから
お金が稼げるから安泰…。

というのも
見当外れなので

魂が目的とする職業の選択も
誤らない
正しく見極める事も
重要となってきます。

お金の恐れが人一倍強い
お金の執着心も強い
超依存的な毒母は
現在も

私が手にするであろう
高額な金銭を拠り所にしていて
アテにしておりますが、

(ハイヤーいわく
50年ほど前の不倫発覚後の再婚時、
現養父は内心では
母との入籍を固く拒んでいたのに

養父の同意や承諾も確認せずに
なんと母は強引に
養父との再婚を押し進めて
現在に至ります!!

驚ヤベー。

毅然と断ることのできない養父も
ヤバいのですが…汗
(養父の課題。カルマですね…。)

でもでも…。

養父毒母共々
彼らは
このままであるがままで
完全完璧なのです…。

毒母は、
80過ぎてもなお今現在も働いている
養父の少ない稼ぎを
許可なく勝手に
湯水のように
自分だけの飲食や日用品、
ギャンブル等に使い込んでいます…大汗

これ以降は
父母当人たちの課題であり
選択ですので
私は口出しせずに
本人たちの意思に任せています…。)

最終的には
ごく近い将来、

毒母は幼少時から
毎日のように
我が子である私と弟を虐待し

養育を怠りながら
最終的には2人とも
十代の頃に切り捨てた
過去の経緯があるので、

実家の近くに家を立てて
私が娘と孫たちを呼び寄せる準備が整った際には、

サドンデス(毒母の突然の死)が起きる

と、幾度か
ハイヤーセルフから
メッセージを貰っています。

一度は、
母の事を問いかけた瞬間に

たまたまマツコデラックスが司会している
某番組の中で

サドンデス…SADONNDESU(突然死)と
タイムリーに現れて
(いわゆるシンクロニシティです…)

驚愕しました…!!

母親が無条件に
子供たちに手を差し伸べなければいけないその時期に
毎日の食事供給や養育を与えないで
怠っておいて

その子供たちがいざ大人になって
都合よくその恩恵だけを
受け取ることなど到底不可能だ…。

と、
嬉しいことにハイヤーセルフ
どこまでも宇宙は
「私」の味方なのです。

この毒親の世話にならず
完全自立するために

現在私は、
かれこれ3ヶ月ほど
完全不食中です。

「私」の食べるものは
「私」のお金で支払う!

何度でも毅然と断り
母からの食事の提供を
決してもらわない。

不食というと

「餓死するのではないか…??」
「食べないでいるなんて健康を害しそう…。」などと
恐れの感情が
湧いてくるかもしれませんが、

これらの感情は
まさに恐れであり、

自身の周波数が上がり
エネルギー振動数が上昇するにつれて

日々の浄化に伴って
不食も平気になって
楽勝になっていきます。

内側に向かい続け
ヒーリングを継続しながら
浄化を繰り返していくうちに

ますますハイヤーセルフとの繋がりも
密になっていきます。

相手側(毒母)に主導権がある限りは、
毒母からの食事提供に頼り
アテにしていても

毎食の食事を期待し待ち続けながら
結局のところは、
こちら側が
毒母の支配に振り回されるだけです。

不自由な
毒母への依存を断ち切り

外側の他者から
もらうのをやめる

依存をやめる

私」に関わるものはすべて全部
私」自身のお金で支払う

(これはハイヤーセルフからのガイダンスです♪)

自立は、
究極の自由であり
最上級の愛です。

「食べてもいい」OR「食べなくてもいい」
どちらでもいい…。

という
両極どちらも
否定なく受け入れている無条件の愛。

二元性の統合です。







サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら