「なんで、あの人あんなこと言えるの?」
「信じられない」
「私だったら絶対そんなことしないのに…」
そんなふうに、
人を許せないと感じることってありませんか?
多くの場合、私たちは思います。
「あの人は私とは真逆の価値観を持ってる」
「だから理解なんてできない」
「常識がないし、自分勝手だな」って。
でもね、実は――
人を強く責めたくなるときって、
心の奥に「本当はこうしてほしかった」という
切ない想いが隠れていることが多いんです。
たとえば、こんなとき…
忙しいのにパートナーが
何も手伝ってくれなかったとき
→ 「どうして私ばっかり!もう限界!」って
イライラ。
→ 実は「私はひとりで頑張ってることに
気づいてほしかった」っていう寂しさがあった。
子どもにきつい言葉をかけてしまったあと、
母親に「もっと優しくしなさい」と言われたとき
→ 「そんな簡単に言わないでよ!」って反発したくなる。
→ 本当は
「私だって頑張ってるのに…わかってくれないんだ」
って悲しみがあった。
こうしてみると、
「許せない」という感情の奥には、
わかってほしかった自分や
大切にされたかった願いがあることに気づきませんか?
でもね――
それでも「やっぱり許せない!!」という
思いが消えないこともあります。
その気持ちは、
もう自分だけでは抱えきれないほど深いところで、
あなたを守ってきた感情かもしれません。
そんなとき、
【自分でも気づけなかった心の奥】や
【なぜこんなに反応してしまうのか】を
マヤ暦を通して優しくひもといてみませんか?
マヤ暦は、今のあなたの感情の根っこにある
“魂の個性”や“心の癖”を教えてくれます。
「なぜ私はあの人にこんなに反応するの?」
「どうしてあの言葉がずっと引っかかるの?」
その答えがわかると、
他人を許すためじゃなく、
自分をもっと大切にするための視点が手に入ります。
もし今、感情の整理がつかなくて苦しいのなら――
ぜひ一度、
あなたの本質を一緒に見に行きましょう。