古物商を取得したアナタ、
多くの方がネット販売を考えていますよね?
販売サイトのURLを警察に申請する必要があります。
これが結構ややこしくて手間な事務作業なんです。
私も、新たに追加したいサイトがあり、2度目の申請にとりかかりました。
その状況をシェアします(約1,800文字)
時は現在2026年3月。
①各サイト、販売プラットフォームによってどのページのURLが必要なのか、決まっています。
私もしょっちゅう何度もやっているわけではないので忘れますから
ネットでまずは検索しました。
行政書士さんとか法律事務所さんとかが、説明してくれたサイトがありますので頼りに、、、、
と思いきや、
そのサイトの情報がすでに古くなっている場合も。
プラットフォームの仕様が更新されたりしますからね、、、
販売サイトといっても、いろいろあります。
例えば、メルカリ、メルカリShops、ラクマ、Yahoo!フリマ、ヤフオク、ebay、STORES、BASE、Shopify、その他、自社オリジナルサイト
などなど。それぞれ違うんです。
基本的には「TOPページと、出品者が誰かわかるページ」と一口に言われますが
もちろん各サイトによって仕様が違うので、
どれが該当のページなのか判断が難しいことがあります。
管轄の警察によって判断が違うこともあります。
さらに注意することは
・出品者がログインしてから見られる情報
・ログアウト状態、一般の人からでも見える情報
どちらが必要なのかも違いがあります。
ラクマのURLではuser IDのあとに、そこまでの10倍くらいクッソ長い文字列が続いています。
さすがにこれは要らんやろ?
開くたびに毎回変わるし。
と、なかば疲れてきた私は自己判断をし始めました。
これはいわゆる「パラメータ」というもので
ログイン経由情報などが表示されているだけであって
警察では必要ない情報だとAIは言っています。
だからその部分より手前だけを記入します。
(URLを所定の用紙に手書きするんですよ、フリガナもね)
このように、けっこう時間がかかります。
②URLだけでなく、画面をプリントアウトしたものも必要で、スクショします。
その時に、URLが表示されている状態にします。
URLバーにカーソルが当たっているとかじゃないとダメです。
MacでブラウザSafariでやってると、URLバーをカーソルで押すと
「よく訪問するサイト」とかがバーンって画面の中央を隠してしまいます。
AIはそれは仕様なんで仕方ないというんですが、私はどうにかならんのかいと思って
カーソルをURLバーを少し外したところに移してワンクリックしたところ
そのバーンってでてきたやつが消えてくれて、ちょうど良くなりました。
これで一件落着、と調子よく印刷しました。
すると、
しまった、私としたことが。
関係ないタブを開いていたり、
最大にしていないブラウザの奥に隠しきれていないデスクトップアイコンが表示されています。
こういうのは消さないと気が済まないです。
(たぶん、警察の方は気にしないと思うけど)
ということで、スクショからやりなおーし。
だから、けっこう時間がかかりますし手間の多い事務作業です。
警察署には今のところオンラインでの提出はできません。
直接警察署に持参します。
念の為、電話で日時を予約した方が親切の様です。
担当者がいないときもあるようですし、
その他の必要書類の確認もしておいたほうが、二度手間を防ぐためにも良いでしょう。
それと、気になるところも聞いておきましょう。
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著者紹介:
フリーランスの古物商です。
三級知的財産管理技能士/ CWCウオッチコーディネーター
普段の活動はこんなかんじ
・機械式時計の分解組み立ての勉強を少しだけ
・古物市場への参加
・オンラインでのハイブランド中古品販売
・オフライン/オンラインのワークショップやリユースビジネスサポート
など
ちなみに家事育児、趣味の音楽も忘れず余生を爆走中!