今年一番の吉日ということで、財布を売りたいお店では接客時の話のネタになっています。
「一粒万倍日」「天赦日」「大安」「寅の日」という4つの吉日が重なるのだそうです。
私はあんまり気にしていなかったので、接客されて知ったのですが。
「せっかくなので運気にあやかりたいなぁ」とも思わなくはないですね。
そういえば、私の現在愛用の財布は
ハイブランドではありませんが、国産のまじめな某レザーブランド。
三年くらい使っているかな?
最近、留め具のスナップボタンがゆるくなっているんです。
同様の形式のスナップボタン(パチンととめるやつね)は
ルイ・ヴィトンなどでも定番の金具です。
ヴィトンでは2020年より少し前くらいからかな?現行モデルでは改良されたものになっています。
以前のものでは、スナップボタンの凹の方、穴を覗き込んだら2本の棒が見えるようになっていました。
凸の部分を掴んで留めるんですね。
ただ、この動作が繰り返されるために、この棒が一本ないし二本とも折れてしまうことがありました。
だから査定の際、重要なチェックポイントの一つでもありました。
他のポイントばかりみて、時々見落としてしまい、
買い取った後に
「しまったー折れてるじゃん」ってなることが時々あります(苦笑)
本来ならその分コンディションがマイナス査定なんですよね。
ヴィトンでは改良型に変更されましたが、棒二本の形は今でも一般的なスナップボタンの一つです。
私の財布も同様の症状です。
一本がちょっと歪んでいます。
この吉日に買い換えるのは、良いタイミングでは?
と、ノリ良くいきたいところですが、まだまだ起業したての身。
ちょっと奮発するには早いんです。
では、金具の修理に出してみるのはどうだろうか?
修理代を以前店頭に問い合わせた時に、5,000円〜10,000円はかからないという返事でした。
ヴィトンの場合は、大昔はそれくらいのイメージだけど
最近値上げと物価高なんで、どうでしょうね。
店頭へ持って行き、修理見積もりを依頼し、よくあるパターンの場合はすぐに金額と期間を教えてくれます。
レアなパターンだとフランス本国送りになって長期かかる場合があります。
私の財布の場合も、修理には一ヶ月以上かかるので、今出すのは中途半端なタイミング。
修理に預けている間も、代わりの財布はどうしようか迷います
(百均のビニールケースにするかなぁ、、うーん)
そんなことで、財布を新調するのはやめておきます。
まぁ留め具がゆるい以外は普通に使えるのでね。
今の生活には使いやすいのを選んだので、もし壊れていない場合なら、買い替えようと思わなかったかもしれないです。
結局この吉日をなんとか生かすために、何かないかと考えたところ
思いついたのは
「水回りの掃除」
トイレなど、水回りは金運に効くとか。
あと、キッチンと玄関もやっとくか。
こんな理由でもなければ、一日かけてしっかり掃除することもあんまりないですからね。
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著者紹介:
フリーランスの古物商です。
三級知的財産管理技能士/ CWCウオッチコーディネーター
普段の活動はこんなかんじ
・機械式時計の分解組み立ての勉強を少しだけ(全然進んでない)
・古物市場への参加
・オンラインでのハイブランド中古品販売
・オフライン/オンラインのワークショップやリユースビジネスサポート
など
ちなみに家事育児、趣味の音楽も忘れず余生を爆走中!