こんにちは、占い師のみおりです。
鑑定の中でも、人間関係のお悩みはとても多くご相談いただきます。
恋愛、友達、職場、ママ友、家族など、関係性は違っても「なぜか同じようなことで傷ついてしまう」と感じる方は少なくありません。
・恋愛で大切にされない相手を選んでしまう
・友達関係で相手に合わせすぎて疲れてしまう
・職場やママ友関係で、気を遣いすぎて自分の本音が分からなくなる
なぜ、相手が変わっても同じような形で無理をしてしまうのでしょうか?
つい「私の性格が悪いのかな?」「人付き合いが下手なのかな?」と自分を責めてしまう方もいます。
でも、同じような人間関係で傷ついてしまう時、そこには自分を責めるためではなく、気づくためのサインが隠れていることがあるのです。
・愛される価値がないと思ってしまう
恋愛で大切にされない関係を繰り返してしまう時、心の奥で「私なんて、このくらいで十分」「大切にされるほどの価値はない」と思い込んでしまっていることがあります。
本当はもっと優しくされたい、大切にされたいと思っているのに、そっけなく扱われても我慢してしまう。すると、自分でも気づかないうちに「我慢する恋愛」が当たり前になってしまうことも。
愛される価値がない人はいません。
大切なのは、相手に選ばれるために自分を削ることではなく、自分を大切にしてくれる関係を選んでいくことです。
・相手に合わせすぎてしまう
本当は嫌だと思うことがあっても、相手に嫌われたくない一心で合わせてしまうことがあります。
その場ではうまくいっているように見せても、自分の気持ちを後回しにし続けると、あとから苦しくなってしまいます。
相手に合わせることは、時に必要なことですし、気遣いがあることで周りと調和を図ることもできますよね。
でも、ポイントは自分の本音を置き去りにしていないかどうか。
自分の声を我慢し続けてしまうと、心の疲れにつながってしまいますから、相手に伝える工夫も必要です。
・必要とされると頑張りすぎてしまう
誰かに頼られたり、グループの輪からはみ出ないように、つい無理をしてしまう方もいます。
職場で自分の抱えている量がキャパオーバーでも、同僚が困っているのを見ると自分よりもその人を優先する。
ママ友で少しわがままに感じる人がいても、自分の子ども達の関係を考えると何も言えずになってします。
優しさや責任感があるからこその行動ですが、相手のことや自分の立場を思うばかりに、気づけば自分だけが疲れていることも……。
人の心にもゆとりは限界がありますから、どこまでは手を差し伸べられるか、どこからは苦しくなってしまうか、線引きを心掛けていくことが必要です。
人間関係で無理をする人に共通していることは、一度近くなった距離感から線を引くことに罪悪感を抱くということ。
でも、距離を取ることは冷たいことではありません。自分を守るための必要な境界線でもあります。
人間関係で同じような苦しさを繰り返している時は、相手との相性だけでなく、自分がどんな関係性において無理をしやすいのかを見つめてみることも大切。
ここを紐解いてみると、自分が何に不安になり、恐れを抱いているのかが視えてくるものです。
どういうふうに人との距離を保つと、自分を大切にできるかを一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
人間関係や相手のお気持ちでお悩みの方は、下記メニューからお気軽にお越しください。
みおり