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居心地のいい会社ってどんな会社でしょうか??
今回はあいさつについて考えてみたいと思います。
あいさつねぇ。。して当たり前ですか!?しなくて当たり前ですか!?
あいさつは大切ですよーってどこでも誰でも言いますよね?
でも実際はできていますか?
できていないならなぜできていないのでしょうか?
・不要だと思っているから
・あいさつ以上に重要な事があると思っているから
・あいさつをしたけど返事がなかったから
私は三つ目の理由なんじゃないかなぁと思います。
返事がないと次にあいさつするのがためらわれますよね。
10年以上も前にラジオ番組で流れていた内容のご紹介です。
記憶が曖昧なところがありますので、現在の私の思いを補って紹介します。
落語家の方が師匠と廊下ですれ違ったそうです。
その時、師匠にあいさつをしました。
ですが、師匠はあいさつを返してくれませんでした。
次にすれ違った時も、その次も…いつの間にか自分もあいさつをしなくなりました。
そうしたところ、「あいさつをしないとは何事だ」と師匠が怒っている旨、兄弟子を通じて知らされました。
本人はびっくりです。
自分があいさつをしたのに返されなかったから、あいさつはしなくていいものだと思い込んでいました。
師匠や上司に当たる方、あるいは誰かと会話している方は、その場であいさつを返してくれないこともあるでしょう。
ですが、だからといってあいさつをしなくていいということにはなりません。
あいさつは壁に向かってしていると思えばいいという言葉がありました。
壁に向かってあいさつをしていると思えば返ってこなくても悲しくなりませんよね!
ですが、本当に壁にしていると思って適当になってはいけません。
あいさつはちゃんとします。
「おはようございます」と。
あいさつをしても返ってこない
→悲しいから次はあいさつをしない。
とならないように、壁に向かってあいさつしていると思えば気が楽ですよねという意味合いだと思っています。
あいさつを続けていればどうなるでしょうか??
ずっとあいさつを返さないのはなんとなく気が引けるものです!
あいさつが返ってきたら大チャンス!!
もし出来たらもう一言だけ添えましょう。
関係が遠い人であれば自分たち以外のネタ
(時事ネタ、スポーツ、天気など)
関係が近い人であれば身の回りの事
(スケジュール、身につけている物の変化など)
会話のキャッチボールが生まれたらラッキーです!!
上司でも部下でも家族でも、前日気まずいまま帰宅していても会話から解決の糸口になります。
部下:上司はあいさつを返してくれないんだ⇒あいさつはしなくていいか
上司:なんだあいつ、あいさつもできないのか
これでは関係が悪化してしまいます
会話のキャッチボールの第一投目だと思って、お互いにあいさつを続けませんか
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