事務局が公表している記載例①(企業概要)
私たちの作成例
公式の記載例では、店舗とオンラインの2種類に分けて売上などを記載していました。
ただ、「商品分類」で把握した方が、状況がより正確に伝わりますし、経営強化ポイントも分かりやすいです。
立地場所は、店舗型なら競合なども簡単に紹介しておきたいところです。
事務局が公表している記載例②(SWOT分析)
私たちの作成例
事業計画では、現状・自社を取り巻く状況を丁寧に分析することが重要です。
内部環境|強み・弱み
外部環境|機会・脅威
内部環境だけでなく、外部環境もしっかり分析して、「どうしてこういう取り組みをする必要があるのか」をしっかり説得する必要があります。
事務局が公表している記載例③(取り組みの効果)
私たちの作成例
補助事業の効果は、元々願望中心になります。それでも、数値根拠は丁寧に積み上げる必要があります。
審査する方は、元々経営知識がある方たちです。世の中に一般的なデータ・基準などがある場合には、そのデータを活かして試算するようにします。
なお、オンラインショップの効果は、チラシ配布の効果と重なります。そこで、作成例では、UI改修そのものの効果を中心に記載してみました。
さいごに
補助金の計画書作成は、採択された計画書を見たことがなければ、作っていくのは本当に大変だろうと思います。計画書のご用意は、ぜひ私たちにご相談くださいませ。