繊細さんが全部「自分の責任」にしてしまう問題

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コラム
繊細さんって、仕事で何か言われると、
ものすごく真面目に受け止めます。

「件数が足りない」
「もっと結果を意識して」
「改善してください」

こう言われると、頭の中はすぐこうなります。

☠️私が悪い。
☠️努力が足りない。
☠️もっと工夫しないと。

もちろん、改善する姿勢は大事です!
私も、言われたことはちゃんと考えます!

でも最近、あることに気づきました。

仕事って、本来“双方の自責”で成り立つものじゃない?


ということです。

繊細さんは、自責を一人で背負いすぎる

例えば仕事で結果が出ないとき。

繊細さんはまずこう考えます。

💧自分のやり方が悪かったんじゃないか。
💧努力が足りなかったんじゃないか。
💧理解が浅かったんじゃないか。

そして、とにかく改善しようとします。

でも本来、仕事って

「発注する側」と「実行する側」
両方がいて成立するものです!

つまり、片方だけの責任ではない。

本来、依頼側も自責で考えるべき

例えば、誰かに仕事を任せたとします。
その人が思うように動かなかった。
結果が出なかった。

そのとき、本来なら依頼側も、こう考える必要があります。

💡マニュアルは分かりやすかっただろうか。
💡最初に目標値を共有していただろうか。
💡説明の仕方に問題はなかっただろうか。
💡その人に合うコミュニケーションができていただろうか。

つまり

「どうすればこの人のパフォーマンスを上げられるか」

を考えるのも、依頼側の仕事です。

仕事は“共同作業”


仕事って、本来共同作業なんですよね!?

だから、結果が出ないときに
実行側だけが反省して依頼側は何も考えない
という状態は、余裕で不自然です。

もちろん、全部を相手のせいにする必要はありません。

でも

全部を自分のせいにする必要もないのです!

自責を一人で抱えない


もし繊細さんが、仕事で何か言われて
「私が全部悪いんだ」
と思い始めたときは、少しだけ視点を広げてみてください。

この件は
相手にとっても自責。

仕事は一人で成立しているわけではないからです。

*****

おまけ


私は、仕事って本来
「どうすればこの人が一番力を出せるか」
をお互いが考える場だと思っています。

だから、もし誰かが思うように動いてくれなかったとき、

「努力が足りない」
「結果を出せ」

って言うのは簡単なんですよ。

でも本当に仕事ができる人というのは、

「この人にどう伝えれば伝わるんだろう」
「環境の作り方、間違えたかな」
「最初の説明、足りなかったかもしれないな」

って、そこもちゃんと考える人だと思うんです。

だって、人って機械じゃないから😭!

それぞれ違うし、
それぞれ理解の仕方も違う。

だから私は、
もし仕事でうまくいかないことがあっても、

「全部私の責任だ」

とは思いません✋!

私は私で改善します。

でも、

相手にも相手の自責がある!←ここ忘れないで!

仕事って、そういうものだと思っています。

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