上司が言う「もっと頑張ろう」に、頑張ってるこっちはキレそうなんだよ

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コラム
※今日の文章はかなり火力強めです😅
 そう、私は若干キレています🤭

会社で定期的にやってくる「評価制度」ってやつ、ありますよね。
人事考課だとか、業績評価だとか、フィードバック面談だとか、
色々呼び名はあるけれど、要は「上司が部下をランク付けする時間」なわけです。

……あの制度、正直めちゃくちゃ嫌いなんですよ、私は。

だってさ?
上司って言っても、会社を一歩出たら
ただのそこらへんのオジサンじゃないですか。
その人に、一体私の何がわかるっていうの?
日々の努力? 葛藤? 成長? 心の揺れ?
繊細な配慮や、声に出さない我慢?
べつに、なにも、見えてないのに。
いや、見ようとすらしてないだろ?
そして、見えていたらキモいわ。

そんな人から「あなたの今年の頑張りはB評価です」なんて言われたって、
……知るかよ、って話なのです。

「ここはよくやったけど、ここはもう一歩だったね」
「今後に期待してるよ」
「もっと積極的に挑戦していってもいいんじゃないかな?」

頼んでもいない“お言葉”を、上から目線でペラペラ言われるあの時間が、ほんとにもう、気持ち悪いのですよ。
えらそうに講評してますが、そっちの観察力と共感力の方が赤点じゃね?って思ってしまうのは、私だけでしょうか。

そもそも、上司が部下を一方的に評価する仕組みって、フェアじゃないよね。

なぜ、部下が上司を評価するシステムはないのか。
不思議でたまらない。
評価される側ばかりが耐える世界、そろそろ終わりにしてほしいものです。
部下の暴走より、上司の暴走の方が被害がでかいじゃないですか。
上司の暴走止めましょうよ!下からの意見でさぁ。
ボトムアップ型の対流、作りませんか?

で、こういう「評価制度」、HSP気質の人には、特にきついんですよね。


繊細で、自責思考が強くて、人一倍頑張ってしまう人ほど、
上司の何気ないひと言に、ぐっさぁぁぁぁって心が傷つく。

「ここはもう少し頑張れたんじゃないかな」なんて軽く言われた日には、
その言葉が頭の中を無限ループし、寝る前まで反芻してしまったり。

で、しまいには自分にこう言ってしまう。
「やっぱり私がダメなんだ」「もっと頑張らないと」「期待に応えられなかった」って。

……ちょっと待って。それ、ほんとにあんたのせい?


あのね。
もう十分すぎるほど、自分を責めて生きてきたじゃないですか。
これ以上、誰かの言葉で自分を切りつける必要なんて、ないのですよ。

むしろ、時には「いや、知らんがな」と思っていい。
「見えてないくせに、うるせぇわ」と思っていい。
それが“他責”だって言われたら、こう返してやればいい。

「はいはい、他責ですけどなにか?」ってね。
むしろ言ってやりたいのはこっちだよ。
部下の成長に不満があるのなら、
成長させられなかったあなたの指導力を省みてはいかが?
育てる能力持ち合わせていないくせに、
評価だけは一丁前だな、そのへんのただのおっさんよぉ。

自責で自滅するくらいなら、他責にして自己防衛しよ。

繊細な人が、無理して“できた人”を演じ続けると、心が壊れます。
人に優しくしようとする人こそ、自分にはもっと優しくしていいのです。
だって、会社の評価制度なんかよりも、
自分の心の健康の方が、よっっっぽど大事なんだから。

「上司に何言われても、私は私」
そんな軸を、ちゃんと持てるようになると、ほんとに生きやすくなります。

でも、それが難しいのもわかる。だからこそ、心のトレーニングが必要なんです。

私が提供している【人生を変える★5日間プログラム】では、
自責グセの強いHSPさんが、自分軸を育ててラクになるためのヒントを、ぎゅぎゅっと詰め込んでいます。

よかったら、覗いてみてください。

★  ★  ★

「誰にもわかってもらえない…」と感じがちなあなたの心を、
ちょっとだけ軽くするお手伝いが、できたら嬉しいのです。

必要以上に自分を責めるなかれ。
上司の評価は、絶対じゃない。
本当のあなたを知っているのは、あなた自身だけなのだから。
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