【6月21日は夏至】スピリチュアルなワークに焦らなくて大丈夫。一番大切な「過ごし方」とは?

【6月21日は夏至】スピリチュアルなワークに焦らなくて大丈夫。一番大切な「過ごし方」とは?

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こんばんは、みのりです。
今日を過ぎると、明日は「夏至」ですね。


この時期になると、
YouTubeやSNSでも


「夏至の開運ワークをやろう!」
「この日を境に流れが変わる大切な日!」
といった発信をたくさん見かけませんか?


「何か特別なことをしなきゃいけないのかな……」と、
なんとなく焦る気持ちになる方もいるかもしれません。


でも、ちょっとだけ視点を変えてみてください。
夏至というのは、一年で一番「昼(太陽の光)が長い日」です。


ということは、明日をピークに、明後日からは
「少しずつ夜(陰のエネルギー)が長くなっていく」
ということでもあります。


スピリチュアルなお祭りに
無理についていこうとしなくて大丈夫ですよ。


東洋の陰陽の考え方でいうと、
夏至は「陽が極まって、陰に転じるとき」なんです。


■ 振り子が「切り替わる」一瞬のタイミング


イメージするなら、大きく振った「振り子」が
一瞬だけピタッと止まり、反対側へ戻り始めるその瞬間のよう。


これまで外へ外へと向かっていたエネルギーが、
ここから少しずつ「自分の内側」へと向かい始める、
自然界の大きなUターン地点です。


だからこそ、この時期に大切なのは、
特別なワークで大騒ぎすることよりも、
「今の自分の現在地を、ただそっと確かめること」。
(ワークはワークで大事だと思うので違和感なく大事と思える人にはぜひ楽しんで欲しいと思っています)


車でいえば、ドライブ(前進)からバック(後退)にギアを切り替えるときに、一度「ニュートラル」にカチッと戻すような感覚です。


前を向いて突っ走るのを少しお休みして、
「あ、今自分はここにいるんだな」と、
ただ静かに一息つく。
それだけで、夏至の過ごし方としては満点なんです。

■ 頑張るのをやめて、ただ「一息つく」


「何かをしなきゃ」という焦りから一歩引いて、
自分の心をふっと緩めてあげる。


その「一息」があるからこそ、
次の季節へスムーズに進むことができます。


もし今、「なんだか周りのペースに疲れるな」
「自分の立ち位置を見失いそうだな」と感じたら、
いつでもお気軽にお話しにきてくださいね。


特別なアドバイスをするわけではありませんが、
あなたが一度立ち止まって、
心を「ニュートラルギア」に整えるための
静かな止まり木として、ここでお待ちしています。


明日からの新しい季節、
あなたが自分のペースで歩んでいけますように。


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