副業をしよう!月5万円から10万円を目指す

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ビジネス・マーケティング
皆さん、給与以外に収入があったら良いと思いますよね。
 ボクも常に副収入を探しています。
 「5万円位だったら週末コンビニでバイトすればいいだろ」と思うかも知れません。その通りです。
 でも今雇われている身としては、もう一つ雇用主を探す気は無いのです。
 自分でコントロール出来る仕事、そう一人社長、一人企業主として収入を得たいのです。 

ボクが今までやってきた副業

 果たしてボクに何が出来るのかを考えてみました。人より知識があると言えばやはり人事系の事です。
 ボクは20年程の人事経験があり、元人事部長でもあります。
 そしてPCも比較的得意です。そんな視線で副業を探しました。
1. 人事系システムの乗り換えのサポート
 ボクはITの専門家ではありませんが、人事システムの乗り換えには人事の知識が必要になります。ボクにはピッタリの仕事でした。
 これが美味しかった。月10万以上の収入がありました。
 しかしこれで副業を甘く見てしまった感もあります。
2. 俸給表や昇給・昇格制度の作成
 これで悩んでいる中小企業の方は多いのです。仕組みが分かっていれば作るのは簡単なのですが、色々と希望を聞いてそれを反映させるのが難しい。
 俸給表カーブはどうするのか。ベースアップは何パーセント位が適当なのか。そして社会保険料など見えない費用はどれくらいかかるのか。
 それなりに知識が無いと難しいです。
 苦労して作って、数万円と言う感じです。
3. 面接・採用のサポート
 これは企業側と個人側と両方ありました。
 企業側には、掲載媒体選びから、なぜ応募者がこないのかを分析したり。
 個人の方には、模擬面接をしたり。
 個人の場合は、あまり高いお金は頂けませんね。その方によって、と言う感じです。
 企業の場合は、もともと人材不足の業種で、給与も高く出せない、となると結果を出すのは難しいです。

自分のスキルを把握しよう

 副業をする時は「自分が人より秀でているところが何か」を考える事が大事です。
 それは別にプロ級じゃ無くても良いのです。
 ボクは人事の知識は自身がありますが、それでも大企業は社労士や弁護士を高い報酬で顧問につけて仕事を依頼すると思います。
 そこまでの知識ではなくて良いのです。だって副業ですから。
 以下役立ちそうなスキルです
1. 経理の経験
 経理業務はどんな会社でも避けては通れません。そしてそのサポートを望んでいる中小企業は結構あります。
 ボクは経理の知識はありますが、実務経験が無いので無理ですが、これは結構ニーズがあると思います。
2. AIスキル
 流行りですね(笑)ボクは仕事で無茶苦茶AIを使いますが、他企業の方に教える自信はありません。と言うか、「AIって何?」みたいなところだったらいけると思いますが、その会社のニーズにあった使い方や、セキュリティを考えると、やはりITの専門的な知識は欠かせません。これは今が旬でしょう。
3. カメラマンや動画撮影、編集
 これも結構ニーズがあります。特に動画関係ですね。これもニーズのレベルは様々ですが、比較的仕事が見つけやすいのではないでしょうか。
 大きい会社だと、趣味でカメラや動画編集をやっている社員がいたりしますが、小さな会社だとなかなかそうは行きません。

なぜ副業を探すのか

 ボクは常に副業を探しています。もちろん収入が欲しいのですが、同時に「稼ぐ力」をつけておきたいのです。
 今は「会社員」と言う安定した収入があるので、冒険も出来ます。副業が見つからなくても、生活には困りません。
 だからこそ、今のうちに「稼ぐ力」を身に着けておきたいと思うのです。

副業をする時の注意点

・就業規則の確認
  副業が禁止されていないか、確認する必要があります。基本、就業時間以外に何をしようが自由なはずですが、様々な理由で副業が制限がされている可能性があります。
 無断で副業をして本業のキャリアに傷がついたらもったいないです。
 もしも完全に副業禁止の場合は、資格取得などに時間を費やすのもありだと思います。
・税金の支払い
 ざっくり書くと、副業で20万円以上の収入がある場合は確定申告の必要があります。
 一番面倒なのは経費をどうするかだと思います。
 ボクはほとんど「経費」が掛からないので、収入を申告するだけですが、経費が複雑な仕事は、税務署や税理士に相談するのが良いと思います。
 ボクも最初は税務署に相談をしましたが、親切に色々と教えてもらいました。
 確定申告の時期などに焦ってしまわないように、早目の相談・確認が重要です。
・トラブルに備える
  ボクは幸い経験がありませんが、副業でトラブルに巻き込まれる事もあるようです。悪質な案件で報酬を支払ってもらえないとか、例えば自分が意図せず相手企業に損害を与えてしまう可能性もあります。
 ボクは付き合いのある弁護士が何人かいるので、その人たちに相談を出来るようにしています。必要であれば契約書などを事前にチェックしてもらうのも良いと思います。

無理をしないで副業は楽しんでやろう

 「社会貢献」なんて綺麗ごとを言うつもりはありません。収入を得るために副業をするのですが、みなさん本業があるはずです。
 苦労をして副業をするのでは無く、余裕を持って、新しい経験を身に着けたり、新しい世界を覗くような気持ちで副業に向かうと良いと思います。



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