こんにちは
やっと食欲の秋がやってきた感じがしてきます。
おにぎりをもって公園にでも行きたい感じがします。
ただ、おにぎりを食べるときにはしっかりと手を洗って食べないと手にはたくさんの菌がついていますのでご注意ください。汚い手でおにぎりをつかまないようにしましょう。
手には約50万個ほどの菌が付いています。(片手にです。両手で約100万個)
手を石けんで洗うと100分の1にまで減ります。
さらにペーパータオルで水をきちんとふき取るとと50分の1
さらにその手をアルコールで消毒すると数十個にまで減るので食中毒の危険性をグっと減らすことができます。
では洗った「きれいな手」はいつまできれいでいられるでしょうか。
どこにも触らなければずっときれいなままなのでしょうか。
残念ながら手はきれいなままではいられません。
常在菌という菌が角質の中に生息し、手洗いで減ることはありますがいなくなるということがありません。
しばらくすると残っていた菌が増え始め、自分の皮膚の快適条件に合わせて元の菌数まで増え戻ります。
感染症流行時期には町を歩けば数メートルおきにアルコール消毒液などが設置してあり頻繁にウイルスや常在菌を除去することができていましたが、最近はアルコールの設置は少なくなり、手洗いの機会も減りました。
常在菌は私たちの体を守る菌でもありますが、食中毒の原因にもなる菌があります。
もう一度手洗いの頻度を見直していただき健康維持や食中毒の予防をしてみましょう。
今日も最後までお読みありがとうございました。