おはようございます、トレーダーのヒロセです。
朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。
先週金曜日は寝坊してしまい、更新できませんでした💦ごめんなさい。
また今日から頑張っていきたいと思います!
先週金曜日は株はハイテク株を中心に値を戻す展開に。
為替は複数の米金融当局者が利上げペース減速の見通しを改めたことでドルが売られる展開となりました。
また、日本にも本格的なインフレの波が。
コアCPI(生鮮食料品を除くコアCPI)は前年同月比4.0%上昇し、41年ぶりの高水準に達した模様。
岸田首相も日銀の総裁が代わることを明言しましたので、4月以降(早ければ3月)の政策変更があるか注目です。
今週の注目イベントは、
・25(水) カナダ銀行 政策金利 予想:0.25%の利上げ
・26(木) 米12月GDP&米12月新築住宅販売件数
・27(金) 米12月個人消費支出
このあたりでしょう。
特にカナダ銀行の政策金利は、いつもアメリカより少し前に発表される、一つの目安としての役割もありますので注目したいところ。
今日の気になるニュースはコチラ👇
引用元:Bloomberg
アメリカなどが利上げペースを落とす中、ECB(欧州中央銀行)は相変わらずタカ派姿勢を守っています。
引用元:Bloomberg
これはECBメンバーの現在の考え方をまとめた図ですが、右に行けば行くほどタカ派、左に行けば行くほどハト派(金利上げない派)です。
ある程度ばらけているものの、やはりタカ派の方が多数なのが分かります。
同記事でオランダ中銀総裁のクノット氏は「12月のデータでは総合インフレ率が鈍化したものの、全面的にベース効果とエネルギーインフレの鈍化によるものだ」と発言しています。
やはりユーロ圏は1つの国というわけではないので、柔軟に政策を変更しづらいという側面もあります。中々一筋縄ではいかないでしょう。
次回会合は2月2日です。ユーロの行方にも注目していきたいところです。