北海道の美瑛をご存知でしょうか。
農地に栽培されている作物のコントラストが、パッチワークの丘として人気があります。
ケンとメリーの木、セブンスターの木を見学する方もおり、雄大な大雪の山々も素晴らしい。
美瑛の中心街から10キロほど奥に青い池があります。
初めて訪問したときは細い道で、対向車と交差するのも不自由な秘境でした。
それが今では大型バスが行き来するようになり、池の近くに立派な駐車場が整備されています。
久し振りに訪問すると、京都や奈良の観光地のように外国人であふれており、日本人は数えるほどしか見かけませんでした。
写真を撮影したいとは思うけど、やっぱり外国人はマナーが悪く、遊歩道の歩行者に遠慮することなく写真を撮影しています。
青い池の上流に架かっている橋も人だかりで、スマートフォンを落とすような事象が発生しているように感じました。
北海道の観光客は大阪万博の影響によって一時的に減少しており、札幌の飲食店は外国からの客が減っている様子です。
ところで、美瑛で見掛けた外国人の大半は韓国人のようでした。
私にとって韓国人の女性は、NiziUや(G)I-DLEのようにスマートでスタイルの良い方が多いイメージがあります。
だがしかし、美瑛で見掛けた韓国の女性たちは、誰もが丸太のような脚をしていました。
男性顔負けの丈夫そうな「おみ足」で、お尻も大きく、日本人とは明らかに異なる体型です。
私は、この方々は韓国のなかのブルジョア階級なのかもしれないと感じたのですが、私の相方は逆に捉えていました。
韓国の女性タレントは厳しく自己管理する暮らしを送れるブルジョア階級で、観光で訪問している層は自己管理ができない一般人。
見方によって、真逆の感想になるものですね。
いずれにしても、北海道の素晴らしい風景が、外国人観光客のために失われることのないよう祈るばかりです。