メガソーラーは悪者なのか

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お久しぶりです。

お陰様で、お声掛けをいただき、バタバタしておりますが、何とか暮らしております。

さて、今年の漢字が「熊」となって少し影を潜めていますが、北海道では釧路におけるメガソーラーの建設も大きな問題となっています。

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地元の自治体、北海道、さらには地域選出国会議員まで、悪者扱いされている声が聞こえます。
相変わらず、マスコミに誘導される方々が多いようですが、何の権利があって、彼らを責めるのでしょうか。
快適な暮らしを求めて、エアコンや大型の電化製品を使い、電気を消費しているのは誰なのか。
パソコンなどのコンピューターに依存して、電気を消費しているのは誰なのか。
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原子力発電所を安全に稼働できていないことなどから、都会の方が使う電気のために、地方から融通している状況下ですよね。

私は、メガソーラーに対して文句を言っている方々に問いたい。
わが国のエネルギー政策として、メガソーラーが必要なのは明らかなのではありませんか。

彼らが法を犯しているとは思えないなかで、彼らを責めるのは、いかがなものでしょうか。
責めるべきは法を犯している方だと思いますが、事業主が法を犯しているとしても、裁くのは私たちではなく、裁判所の役割です。
森林法のよる規制、開発行為の届け出など、さまざまなルールがあります。
かつては、国土利用計画法に基づく審査もありましたが、残念ながら、法律は改正されています。
そのようなルールを厳しくしていなかった点は、すべての国民の責任だと感じませんか。
炭鉱跡地2.jpg

北海道には、山を崩さなくても、田畑を潰さなくても、十分にメガソーラーを設置できる場所が数多くあります。

都会から北海道まで来て、大きな声で文句を言っている方がいるのなら、ただちに北の大地から出て行ってほしいと感じます。
冷静になってください。

動物や植物を大切にする気持ちは、わからなくもありません。
だけど、あなたの声が、彼らの生活を犯していることにも気付いてほしい。

メガソーラーそのものや、行政などを悪者にするのは、お門違いだと思いますよ。

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