拾った豆を食べたあの日

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こんばんは!なまこです♪

私節分って2月3日(今日)だと思っていたのですが、
昨日だったのですね(^◇^;)(ニュース見ていなかった…)


毎年2月3日だと勘違いしていたのですが、
立春がずれることにより早まった結果とのことで…。


すっかり恵方巻きを買うタイミングを逃していました笑
また来年に期待です!


皆さまは節分、存分に楽しまれましたか?^^



今回は私の子ども時代の節分のお話をしていきます!



私の子ども時代の節分の記憶といえば…
恵方巻きは給食で食べていました!

母が恵方巻きは「作るのがめんどくさいし、買うと高いから」と言って
家で食べることは滅多にありませんでした。

だから給食で食べる恵方巻きが楽しみで、クラスのみんなでニヤニヤもぐもぐしながら方角に向かって食べた楽しい思い出があります^^



うちの家は機能不全家族で両親の機嫌に左右されたり金銭的にも余裕がなかったので、
季節の行事やイベントごとなどにはあまりお金と労力を使わない家庭でした。


よそのおうちでは節分にパパさんが鬼役をやっていましたがうちの父は飲んだくれているし、
3月のひなまつりも雛壇を飾ることもなく、
12月のクリスマスもクリスマスツリーやリースを飾ることもなかったです。
(ゴミになるから、とのことで泣)


だけどなぜだか家での豆まきは毎年行われていました。
本当になぜだか。笑

豆買うだけだからやってあげようという親の計らいでしょうか?


もちろん父が率先してやるわけでもないので子ども中心でやるのですが…
父に投げるときっとブチギレされるので←
誰もいないところに投げて楽しんでいました。

本当は実在する鬼(父)に投げてやりたい…と何度思ったことか…
当時の私は怖くて行動には移せませんでしたが火に油を注ぐことなく結果良かったかもしれません。笑


残った豆は歳の数だけ食べますが、
私は次の日片付いていない床に落ちた豆の残骸をこっそり食べていたりもしていました。(汚くてすみません)

そんなに貧乏なの?!って感じですが、そういう意味で食べていたわけではありません。

ただなんとなく、興味本位もありましたが落ちてる豆が可哀想と思って拾っていたのを覚えています。

あとは家で笑って家族で何かすることが楽しくて、その名残惜しさが寂しくもありつつ拾っていたりもしていました。

落ちている豆を見るとあの時の楽しかった記憶を思い出してしまって現実とのギャップに落ち込んでしまっていたんですよね。


…いや、掃除しろって話なのですが、うちは本当に汚くてそういうところも他の家庭とは違っていたので後片付けとかもしていませんでした。。
※床に落ちている豆を食べてはいけません。色んな意味で。

今思えばそういう面も機能不全だったなーということがよくわかります。


話は戻りますが…
子どもにとっての季節の行事やイベントって、社会や風習・慣習を知るきっかけになるし、何より家族で何かできる楽しみでもあると思っています。

子ども時代の私にはあの時間がとても愛おしいものになっていて大事な時間でした。


イベントを家族でやらない家庭だから機能不全家族だ、とか
イベントを沢山やっているから円満な家族だ、とは一概に言えませんが…

少なからず子どものモチベーションのバロメーターにはなっているような気がします。


もちろん時間的、金銭的に余裕のない家庭や親御さんがイベント事に興味がないなど色々あるかと思いますが…

せめて幼少期〜学童期(小学生まで)の間は、
家族だんらんのキッカケとして取り入れてみても良いのかなと思っています(o^^o)


私は自分が親の立場になったら、誰よりもイベントや行事を楽しんで
節分でも鬼役を演じて子どもを楽しませることができるように頑張りたいです!笑

イベント事や行事が家族関係を見直す良いキッカケになってくれると嬉しいです^^


今年のみなさんにも沢山福がやってきますように^^




最後までご覧くださりありがとうございました♪
来週は映画レビューになるかと思いますので興味ある方はまた見ていただけますと幸いです!


それではまた★





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