こんにちは。
トレーナーの渡辺です。
前回は、空間づくりについてお話ししました。
今回はその続きとして、施術の質を大きく左右する「ベッド選び」についてお伝えしていきます。
■ ベッドは“施術の土台”
施術は手技だけでなく、その土台となるベッドの質によって大きく変わります。
身体がリラックスできるかどうか、呼吸がしやすいかどうか。
すべてはベッド環境に左右されるといっても過言ではありません。
■ 今回のベッド選びのこだわり
今回、ベッドを選ぶうえで重視したポイントはこちらです。
・横幅が狭すぎないこと・高さが高すぎないこと・柔らかすぎないこと・呼吸がしやすい有孔タイプ・国産であること・固定式ベッドであること
■ ポータブルではなく「固定式」
ポータブルベッドは持ち運びができて便利ですが、どうしてもわずかな“ぐらつき”が出ます。
この“わずかな不安定さ”は、
受ける側の安心感に影響するだけでなく、施術の精度にも関わってきます。
力を加えたとき、ポジショニングを変えたとき、ベッドが微妙に動く。
それだけで、施術者の感覚にノイズが入ります。
開業に際して、安定性を最優先に考えた結果、固定式ベッドを選ぶことにしました。
■ 「安すぎるもの」は選ばない
ベッドは消耗品ではありますが、身体を預ける大切なものでもあります。
だからこそ、価格だけで選ぶことはしません。
安すぎるものは、
・耐久性・安定性・クッション性
に不安が残ることが多いです。
長く安心して使えるものを選ぶことが、結果的にお客様の満足度にもつながると考えています。
■ 今回の費用
今回のベッドは、枕も含めて
💡 約65,000円
決して高すぎず、かといって安すぎない、
“質とコストのバランス”を意識した選択です。
■ ベッドひとつで変わるもの
・身体の脱力感・呼吸のしやすさ・施術の入り方
ベッドひとつで、これらは大きく変わります。
だからこそ、見た目以上にこだわるべきポイントだと感じています。
次回は、「内装・雰囲気づくり(色・照明)」について書いていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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